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I am middle age man loving various music(Led Zeppelin, Incognito, John Coltrane etc.), science fiction and Japanese literature(Robert A Heinlein, Ray Bradbury, Kyusaku Yumeno etc.), scrap and build PCs. In my young years I skied every weekend, of course in winter only. My main PC's OS is Ubuntu Studio and subs are Windows7, Arch Linux etc. And I sometime play Electric Bass. My 1st. girl is the Seymour Duncan Alder Jazz Bass.

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RCAケーブル交換 

スピーカーケーブルの交換成功に味を占め,今度はDAコンバーターとメインアンプをつなぐRCAケーブルもゾノトーンのSILVER GRANSTER AC 1001A SGSAC1001Aに交換してみました.交換の前のケーブルも安物ではなくオーディオテクニカのエントリークラスの悪くないケーブルでしたがゾノトーンのこれに変えてからは高音が綺麗に上まで伸びるようになりました.但しスピーカーケーブル交換時ほどの変化ではないです.でも悪くない変化なのでしばらくこれを使ってみようと思います(下の写真の青いケーブルです).

001_20170926.jpg




Stax SRS-3100 買っちゃいました 

いやー,先月買っちゃいました.いつかは体験したいと思っていたコンデンサ型ヘッドホン.そうそう普通のヘッドホンはダイナミック型と言ってヘッドホン端子に端子を指すだけで音が出ますが,コンデンサ型は駆動用の電源回路が必要なのです.ちょうどカラオケとかで使う普通のダイナミック型マイクとレコーディングなんかで使われるコンデンサ型マイクと同じ関係ですね.

んで,コンデンサ型は安いモデルはありません.今回はコンデンサ型ヘッドホンの老舗メーカStaxのエントリーモデルを購入しましたが,それでも本体と専用ドライバで約7万円のお買い物でした.ダイナミック型ヘッドホンのハイエンドクラスの価格帯ですね.

写真の左型がヘッドホン本体,中央の緑のLEDが光っているシルバーの筐体が専用ドライバ兼電源装置,右は以前からメインのヘッドホンとして使っているオーテクのATH-AD1000です.

んで音の方ですがまだエージングが完全に終わっていない感がありますが,普通に良い音です.まあ好みの問題になりますがイコライザーで50Hzくらいをちょいと持ち上げて重低音とちょっと足しただけでとても満足のいく音が出ます.分解能も十分ですし,音の定位,奥行き感も良い感じです.ちなみにコンデンサ型ヘッドホンの周波数帯域はDC(0Hz)からあるのでいくらでも低い周波数を持ち上げられます.まあ30Hzとかになると単なる振動になってしますますがね.

あと,これレビューでは側圧が強いと書かれていまして確かに強いのですが,耳たぶの部分がすっぽり空洞になっている構造になっていて長時間使っていても耳たぶが痛くなりません.これは良いです.

StaxHP.jpg


ということで,3万円くらいのダイナミック型のヘッドホンに飽きたら一気にコンデンサ型に跳んでみるというのも面白いチョイスだと思いますよ.ちなみにStax社のハイエンドモデルは30万円超です(^^;


Zonotone 6NSP-Granster 2200α続報 

掲題の件,取り付けから一週間ちょい経過してエージングが進んだのか,それとも私の耳が慣れたのかわかりませんが,最初の頃気になっていた音の”暴れ”がなくなり,全体的に音が落ち着いてまとまりのある音像になってきました.

それでもこのスピーカーケーブルの特徴だった中低音域の豊かさと正確な音像定位再現性はそのままで今まで繰り返し聴いてきた音楽も今までの経験したことのなかった新鮮な音で聴くことができ,楽しいです.

このケーブル,マジでお勧めします.今度はこれでベース用のシールドでも自作しようかなと企画しております.なんか上も下もバンバン出てくるドンシャリ系の音になりそうです(汗)

スピーカーケーブル交換 

スピーカーケーブルはたぶん10年以上前からMoster Cable XPを使っていましたが,数年前よりスピーカーの配置をニアフィールドに変更にしたことによりかなり長さが余っていたこと,ケーブルのグレードアップでもしてみるかということになり,交換しました.

ケーブル選びはこちらのMyBestさんのサイトを参考にしたところ,前園サウンドラボ(Zonotone)の6NSP-Granster 2200αに興味が湧きました.値段が手頃な割にはシールド被覆のツイストペア線で複合材料.今まで使ったことがない種類のケーブルなので何となく「音が変わるかも?」と思い,これに決めました.長さは2m×2本の切り売りをAmazonさんで購入しました.

商品到着後は写真のように両端を加工しました.青いジャケットがとても綺麗です.これも気に入りました(笑)

SpCableTerm01.jpg



ケーブル交換前はこんな感じでした.XPの透明なジャケットも目立ちますね.お疲れ様でした.

AmpBefore.jpg



その後,6NSP-Gransterを取り付けました.青が目立ちます.

AmpAfter.jpg



さて音出ししてみます.音源には名録音の誉れ高いDonald Fagenの「The Nightfly」を使いました.

soundcheck.jpg



そして感想ですが驚きの結果になりました.

まず音量がでかくなりました.感覚的に30%増しの音量になった感じです.思わずプリンアンプのボリュームを絞ってしまいました.

あと低音域がトンデモなく増えました.前のケーブルを使っていた時,というかは生まれてこの方,大型スピーカーを使ったことがなかったので常に低域のボリューム不足に悩んでいて,如何に低域を稼ぐかを工夫してきました.今回のスピーカーは背面にバスレフ開口を持つブックシェルフスピーカーだったのでスピーカーの後ろに大理石の位置を置いて,開口から出る低音を反射させて前面に持ってくるようにして低域を稼いでいましたが,そんなのは全く不要になりました.むしろ普通に設置していても低音が出すぎるくらいです.音楽プレイヤーのパラメトリック・イコライザーも以前は低音を増幅していたのですが,ケーブル交換後は増幅無し,周波数によってはカットする方向に調整しています.

そして,このケーブル交換で一番凄かったのは音像の再現性と言ったら良いのでしょうか.とにかく2つのスピーカの間の空間に各楽器の音源が定位しています.特にセンターにくるボーカルやサックス,ドラムなどはまるでセンタースピーカーが設置してあってそこから発音されているくらいはっきりと定位してします.良い意味で左右のステレオスピーカーの存在が消えてしまい,自分がスタジオの響きの良いところで座って演奏を聴いているような音場です.これは例え多少音質や解像度が落ちても癖になる再生音です.

というわけで今回のスピーカーケーブルの交換は予想以上の音場,低音域の改善の効果が現れました.皆さんも,特に小型〜ブックシェルフスピーカーで低音不足などに悩まされている方へはとてもお勧めできるスピーカーケーブル交換でした.音がガラリと変わったので今まで散々聴いてきた音楽作品でも新しい感動で聴くことが出来ています.うーん,今回の投資は大成功でした.


2017/06/17現在のオーディオシステムブロック図 

2017/06/17現在のオーディオシステムの構成を簡単なブロック図にまとめてみました.

オーディオブロック図20170613


ポイントは,

「DAC兼プリアンプであるDR DAC2 DXのオペアンプ交換」
「DR DAC2 DXの電源を3端子レギュレータータイプに交換」
「ONKYO A-933のプリアンプ機能を殺し,メインアンプのみ使用」
「スピーカーケーブルをMoster CableのHPXPからZonotone製のものに変更」
「図では省略されているがスピーカーを大理石+インシュレータ3点設置」
「図では省略されているがスピーカー裏に吸音材設置」
「パソコンのOSにローレイテンシーカーネル使用のUbuntu Studioを採用」
「音質が良い音楽プレイヤーとして評判の良いJRMCを採用」

辺りですね.

まあ当社比ですが(笑)自分の貧乏オーディオマニア人生史上最高の音質になりました.解像度も周波数特性も良いのですが,それよりも音像再生が抜群です.今回実施したスピーカーケーブルの交換で家庭用オーディオからレコーディングスタジオの卓の前のモニタオーディオ並の音に進化したように感じます.

一応アマチュアながらもバンドでベースを長年弾いていたもんで”良い音”の基準が音響の良い30畳くらいの練習スタジオでみんなで一斉に演奏した時のアンプやドラムからの直接音なんですよね.PAを通した音ではないのです.ブルーノート東京でもみんなが狙うステージ正面よりステージのモニタスピーカの音が聴こえるステージ端の席を狙ったりしていましたから.

どれほど違いがあるかどうかわかりませんが,楽器未経験者の方とは”良い音”の基準が若干違うかもしれません.

まあどちらにしても今の音はだいぶ気に入っていてさんざん聴いたCDを再度聴き返して「おおっ,やっぱ良いわ〜」とか言っているくらいですから(笑)このシステムでしばらく楽しみたいと思います.


余り物パーツでパソコン1台組立てた 

いつの間にやらデスクトップPC1台が組み立てられそうな部品群が転がっていたので,LinuxのReal-Time Kernelを載せて音楽再生専用パソコンにしようかと思い,組み立ててみました.

下の写真は余っていた部品達.並べるのも忘れましたがこの他に昔5000円くらいで購入した.nVIDIAとATIのPCIeX16のグラボもありました.

PartsRemained.jpg



CPUはAMD Phenom IIです.メモリはDDR2/2GBの4枚刺しです.

AmdPhenom2.jpg



基本的に上の写真の部品で1台完成してしまうのですが,今更システムドライブにHDDを使うのはもう耐えられない身体なので(汗),120GBのSSDと延長ケーブルなどを追加購入しました.

PartsBuyed.jpg


そしてゴニョゴニョ確か30分〜1時間くらいで作業して半分完成したのがこちら.まだOSインストール作業中のため蓋は閉めていませんし,不要なケーブルをまとめておくこともしていません.また今時のパソコンでないため光り物はありません(笑)

またSSDは3,5インチベイの場所にネジ固定するのも面倒だったので側面に両面テープを貼って,放熱を考慮しケース最下部に縦置きにして貼り付けてるだけにしておきました(笑) まあ物理的可動部分がないので問題ないでしょう.

PcBuildAgain.jpg



んで,Arch Linux 2017年6月版(Arch Linuxにはヴァージョンという概念がない.常に最新版.まあ今のWin10が真似したリリースモデルですな)のインストールは上手く行ったのですが,肝心の光デジタルサウンド出力が一般的なUSBサウンドと同等の96kHzまでしか出力できません.メインのパソコンでは当然のように192kHzを出しているのでこれでは音楽再生専用パソコンとしては失格です.

というわけでせっかく組み立てたこのパソコンはお蔵入りとなってしまいました.まあ将来宅内のファイルサーバにでも使うつもりです.

ではでは