Skyrim: Kill the leader of Deepwood Redoubt 

日本語クエストタイトル「ディープウッド要塞で敵のリーダーを倒す」ですが,このクエスト,バグがあるようです.要塞奥に到達してみると敵のリーダー(フォースウォーン・ブライアハート)は既に死亡していて,何をしてもクエストを進行(リーダーを倒した状態に)させることができません.そこでいろいろ調べましたがどうやら以下のコンソールコマンドで先に進めることがことがわかりました.

 setstage Favor151 15

もしかしたら「Favor151」の部分が変わってくるかもしれませんが,その時は「Showquesttargets」コマンドでクエストIDを確認してみて下さい.

ではでは

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WindowsPC更新 

今年は目出度いことにようやくAMDからZenシリーズが発売され,私も当然それを狙っているわけですが,在庫が潤沢になって手頃な値段になるのは夏頃以降になりそうです.それに当然というべきかMicrosoftはWindows10のみしかZenをサポートしないと宣わっています.まあまだしばらくイ未だベータ版のWindows10は使いたくないのでこのこともしばらくZenを様子見する理由になります.

ということで,FX-8350の安い中古でも転がっていないかなあと思って,ある日ヤフオクをブラブラしていたところ「FX-8350,M/B,Mem8GBセットで\25k」の文字が飛び込んできました.「おっ,これはお手頃かも!」と思った直後に即決価格落札ボタンを押していました(笑)

うんで数日後落札商品到着後,今まで使っていたWindows7マシンからマザボ一式を取り出して落札したマザボ一式を組み込み,使い回しのCPUクーラを取り付けてWindows7システムをSSDにクリーンインストールしてみました.

「うーん,なんかUEFI/BIOSの挙動が不安定だけどインストール成功したし一応動くなあ.しばらくこれで使ってみよう」と思って数日使っておりましたが,使用中に突然ハングしたり,メモリエラーが出たり,BIOSが起動しなくなったりとやはりシステムが不安定で「これじゃとても使えないなあ」ということになりました.

一応安定動作を目指すために,CPUやメモリの電圧を上げてみたりちょっとクロックスピードを落としてみたり,メモリのブランドを統一してみたり,BIOSをヴァージョンアップしてみたりしてみましたが,やはり動作不安定のままでした.原因を考えてみましたが「まずBIOSが安定起動しないのだからマザボが不安定なのではないか?」という判定を下しました.

ということで中古で入手したマザボが無駄になってしまいますが,新品のマザボを購入することにしました.色々調べましたが,ATX,SAT×6本,USB3.0対応,S/PDIF出力という条件で選ぶと数は少なくなり結局少々お値段高めではありましたが,ASUSのM5A99FX PRO V3なるものを購入しました.

ASUSのマザボ到着後,動作不安定なマザボからCPUクーラ,CPU,メモリを取り外して新品のマザボに取り付けてPCケースに組み込んで,ストレージ,電源,フロントSW/LED系,グラボを取り付けてシステムを起動したところ無事BIOSが起動しました.その後Windows7システムをクリーンインストールして数時間動かしてみましたが前のマザボで見られた不安定さはなく極々普通に安定したPCができあがったようです.まあオークションで入手したマザボが無駄になってしまいましたが,まあ勉強代ということで….

というわけで今回組み立てたWindowsPCはこんな感じです.CPUの変更(4コア→8コア,3.6GHz→4.4GHz),メモリ増強(DDR2→DDR3,8GB→24GB)で時々発生していたゲーム中の動作の引っ掛かりがなくなり,かなり快適になりました.

CPU: AMD FX-8350,4GHz->4.4GHz O.C.(中古)
M/B: ASUS M5A99FX PRO V3(新品)
Mem: 詳細不明 DDR3-1600/4GB×2(中古)
Mem: crucial DDR3-1600/8GB×2(新品)
CPUクーラ: サイズ/KABUTO クーラー SCKBT-1000(流用)
電源: Antec EA-650-Green(流用)
ケース: Antec P280-MW(流用)
SSD: SanDisk SDSSDXPS249G(流用)
HDD: Seagate SATA/500GB(流用)
HDD: Toshiba SATA/500GB(流用)
BR-RW: PIONEER BDR-208M(流用)
OS: Windows7 Ultimate x64 SP1(流用)

winpcinside.jpg

UbuntuStudio16.04マシンのグラフィック能力 

まあ厳密にはベンチマークソフトではないが,glxgeasでちょっと測定してみた.

$ vblank_mode=0 glxgears
ATTENTION: default value of option vblank_mode overridden by environment.
22142 frames in 5.0 seconds = 4428.370 FPS
20895 frames in 5.0 seconds = 4178.949 FPS
20996 frames in 5.0 seconds = 4199.045 FPS
21583 frames in 5.0 seconds = 4316.384 FPS
20831 frames in 5.0 seconds = 4166.158 FPS

うーん,他のマシンと比較できないがなかなか良い数字ではないのかな?



Cyberfox for Linux 49.01 

Windowsで定評のあるCyberfoxにLinux版が出たらしいのでインストールしてみました.ヴァージョンは49.01です.
但し,このままではマルチプロセスが有効にならないので以下の項目を「about:config」で設定してやる必要があります.

 user_pref("browser.tabs.remote.autostart", true);
 user_pref("browser.tabs.remote.force-enable", true);
 user_pref("extensions.e10sBlocksEnabling ", false);
 user_pref("extensions.e10sBlockedByAddons", false);

これで再起動するとe10s対応のプロセッサならマルチプロセスで動いているはずです.確認はヘルプ→トラブルシューティング情報の画面でできます.

ダウンロードはこちらから
https://cyberfox.8pecxstudios.com/cyberfox-linux/

Windows7-PCを今さならながらオーバークロック 

今までAMD Phenom II X4 955 BOXは,定格の3.2GHzで使用しておりましたが,The Elder Scrolls Onlineをプレイしていると時々「処理が重たいなあ」と感じることが多くなってきたので,CPUをオーバークロックすることにしました.

但し残念なことに使用しているCPUは955 Black Editionではなくて普通の955.よってベースクロックからの倍率変更でのオーバークロックは不可能です(16倍で固定).なのでベースクロックを上げることでオーバークロックさせることにしました.

今までも200MHzから210MHzに上げていたのですが今回は更に上の220MHzに設定しました.但し今までの実績からこれではシステムが落ちてしまうことが多かったのでCPU電源を0.25Vだけ引き上げました.

OSを起動してCPU-Zで測定したところ,見事3.52GHzで動作していました.Superπでの動作テストも1677万桁を9分42秒で完走させることが出来ました.しばらくこの設定で使ってみたいと思います.

MagicforceテンキーレスLED付き青軸 

KB20161019.jpg

薄暗がりで怪しく光るキーボード.良い感じです.モノはMagicforceテンキーレスLED付き青軸コンパクトです.上海問屋で7000円くらいで入手しました.あとで調べたら海外では前から売られていて結構人気だったのですね.青軸はCherry純正ではありませんが,今の所打感は良好です.問題は耐久性でしょうか.予備でもう1台買いたい衝動に駆られておりますが,新型が出たらそっちが欲しいなあという気があり今の所1台のみの購入です.来年あたりもう1台買ってしまうかも(笑) キー配列が日本語ならベストなのですがまあ英語配列でもすぐに慣れました.青軸の打感が好きでちょっと面白いキーボードが欲しい方にはお薦めです!

フロントケースファンを設置 

メインで使用しているLinixパソコンのHDD温度が昼間軒並み47℃付近まで上昇してきたので,これはマズイということで急遽手持ちの92mm静音ファンを取り付けた.


モノはAinex/CFY-90S.回転数 : 1400rpm±10%,最大風量 : 28.18CFM,ノイズレベル : 12.0dB(A),定格入力 : DC12V 1.44Wという仕様.これを4台のHDDがマウントされている側のフロントの空気取り入れ口に2台並べて設置.設置向きはエア吸い込み方向.

これを取り付けてから温度が35℃前後まで下がった.今は夕方なので更に下がっており33℃くらい.本当は40℃くらいが一番故障率が低いのだけれどかと言って50℃近くの温度でHDDを運用させるわけにもいかず,致し方のないところ.

今Amazonで調べたら1400rpm,12dBってかなり静音仕様なんだなあと思った次第.本当はPWMにして通常の回転数を落としたいところだけど,PWM対応のコネクタがマザーボード上にしかなくコードが短いので普通の4ピンの電源コードから12V電源を拝借.ちゅうかマザーボードにはPWM対応のソケットが残り1個しかなく2機のフロントファン両方を回転制御することは不可能.

まあ音楽を聴いている限りファン音は全く気にならないのでこれで暫く運用するつもりです(^_^)/



ローレイテンシーカーネルをメインに使ってます 

先日Linuxのリアルタイムカーネルのビルドの件について記事を書きましたが,今は結局従来通りバイナリーで手に入るローレイテンシーカーネルを使用しています.理由は,まず「Fully Realtime」設定だとシステムがプチフリーズすることが多いこと,「Basic Realtime」設定では動作はほぼ問題ありませんが,ソースのドキュメントを読むとこれは実質ほぼ「Lowlatency」設定と同じであり可能な限りリアルタイム処理を行うと書いてありました.


それにリアルタイムパッチはカーネルの最新版より遅れてリリースされるので,できるだけ最新版を使いたい自分にとってはマイナスポイントでした.音質もリアルタイムカーネルの方がやや良い気がしますが,ボロセボ以上の効果は認め難く,それよりも最新のカーネルに変更したほうが音質が良くなるかなあという印象を持ちました.

という訳で,現在はUbuntustudio 16.04のデフォルトカーネルである4.4系をふっ飛ばして最新安定版の4.5系を使っております.今のところ不具合は出ていません.先日ちょっと欲を出してまだ開発版である4.6系をインストールしてみましたが,やはりメインのマシンに開発版のカーネルを入れるのはちょっと怖いので,安定版の4.5系に戻しました(^^;