グラフィックボード導入 

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マザーボード上のチップセット「AMD 780G」内部にグラフィックコア「RADEON HD 3200」を内蔵する「GYGABYTE GA-MA78GM-S2H」を使用しておりましたが,最近やり始めた3Dのネットゲームをやるには,やはりグラフィック処理が厳しいようで,時々かくつきが発生していたので,思い切って専用のグラフィックボードを購入しました.

メーカは,マザーボード上のチップと同じメーカが良いだろうということで,ATI/RADIONに絞り込み,その中から,4Gamer.netの記事1記事2を参考にして「RADEON HD 4670」を乗せたボードにしようと決めました.

更に,空冷ファンによる動作音増加は絶対に嫌だったので,ファンレスのボードを探しました.価格.com等で調べたところ,SapphireE社の「ULTIMATE HD4670 512M GDDR3 PCI-E」(以下,ULTIMATE HD4670)が評判も良く,良さそうだったので,これを購入しました.購入は,いつもお世話になっているBLESSさんからにしました.価格は送料込みで9000円程度でした.

ULTIMATE HD4670は,ファンレスということで,放熱部分が非常に大きくできており,PC内部での他の部品との干渉が心配でしたが,取り付けたこと,問題なく収めることができました(なお,使用PCについては,こちらの記事をご覧下さい).

ソフトウェアの設定は,BIOSで,グラフィックボードの設定を「PCI-E優先」に変更しただけで,ドライバは「RADEON HD 3200」と同じものがそのまま使えました.

そして,導入した結果ですが,ゲームでのかくつきがほとんどなくなり,またfpsが上がったせいか,動きが滑らかになりました.また画像の色も艶やかな感じになり,画質が向上したように思えました.また,どうやら発熱もオンボードのチップセットより小さくなったようで,使用中のHDDの温度が数℃低下しました.更に,3Dゲーム以外のOfficeやブラウザなどの動作もキビキビと速くなりました.

ということで,静音を保持したまま,グラフィックの性能を上げたい方,PC全体のレスポンスを向上させたい方にはULTIMATE HD4670をお奨めします.


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