ゲームパッド購入その他 

先日評判の高い海外産RPG「The Elder Scrolls IV:Oblivion」を始めたら,どうにもキーボード操作がやりにくくて,我慢できなくなって市内のPCショップにゲームパッドを買いに行きました.本当はAmazonで評判の良い「エレコム/JC-U2912F」が欲しかったのですが,案の定置いてなくてしようがないので「エレコム/JC-U2312F」を買ってしまいました.

うちに帰ってきてAmazonで評判を調べたら,”最悪”でした.すぐに壊れるとの書き込みがいっぱいです.魔が差しましたね.

でも,まあ大丈夫だろうととりあえず使ったのですが,全体的に部品が大きくてとても操作しにくいです.そして購入してから3日に動作がおかしくなりました.何も触っていないのに頻繁に右側のジョイスティックが左側にスイッチされた状態になってしまうのです.Amazonの評判は当たっていましたね.大失敗の約3000円の買い物でした.

ということで,早速Amazonで「JC-U2912F」を注文しました.お値段も1200円と,PCショップで買うより格安です.そして昨日届いたのですが,とっても操作しやすいです.とても同じメーカの製品とは思えません.エレコムさんもかなり研究したのでしょうね.使い始めてからまだ2日ですが,今のところ不具合は出ていません.Amazonでの評判も良いし,たぶんそう簡単には壊れないでしょう.

そんで,壊れた「JC-U2312F」の方ですが,ショップに電話を入れて初期不良ということで交換してもらいました.但し,同一機種は在庫がないとのことでしたので,「じゃあ,同じような形状の後継機種なら良いです」ということで,「JC-U2812F」という機種に無償交換してもらいました.こっちの方が新しい機種ですね.ラッキー! でも「2912」の方が使い心地が良いので,こちらの機種は予備機として押入れに眠ってもらうことにしました.

それにしても,Amazonの皆さんの評価はかなり確度が高いですね.感心してしまいます.それにショップで買うより圧倒的に値段が安いですし.ただ,通常配送では届くので2〜3日かかってしまうので,ちょっと贅沢してAmazonプライム会員になってしまいました.これで年会費を払えば何回でも翌日配送してくれるわけです.

私の地域では翌日配送はプラス350円なので,年に12回翌日配送を利用すれば元は取れる計算です.実際にお店でものを買う場合でも,徒歩や自転車でない限り,電車代やガソリン代がかかってしまうわけですから,年会費3900円というのは充分コスパの良いお値段だと思います.これからはできるだけ,Amazon利用でものを買おうと思います.うーむ,完全にAmazon依存者になってしまいましたね(笑)


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「The Elder Scrolls IV:Oblivion」導入 

昨日アメリカからの輸入盤(Game Of The Year Edition)が到着したので早速導入してみました.これはシングルプレイの3Dロールプレイングゲームです.各方面で評価が物凄く高いので挑戦してみることにしました.

まずはDVD2枚組のソフトのインストールです.その後MOD(修正ファイル)を簡単に導入するために「Nexus Mod Manager」を導入し,wikiで初心者向けMODと紹介されているMODを導入しました.

そしていざ起動してみたが,起動しません.すぐに窓が閉じてしまいます.「うーん,これはMODに問題があるのではないか」と思い,一度全てのMODを外して起動してみました.そしたら,今度は無事ゲームが起動しました.

ということで,今度は1個ずつMODを入れていき,いちいち起動テストをしてみました.そうしたところ「Unofficial Official Mod Patch」というMODを入れると起動しないことがわかりましたので,このMODは外してプレイすることにしました.

最初はキャラクターデザインです.主人公は女の子に設定して,なるべく可愛くなるように頑張りました.うーん,でも今一理想の顔にはなりません.なかなか難しいです.でもまあ「これならカワイイや」というレベルに達したところでデザインを決定し,ゲームのスタートです.ゲームはいきなり監獄の囚われの身から始まります.

最初は英語音声+英語字幕で何とかなるだろうと思ったのですが,ちょっとこれはとても無理だなあということがわかりました.何しろゲーム内の情報量が膨大で複雑なのです.街の住民に話しかけると各人内容の違う噂話をしますし,ゲーム内になる本は全て手に取れて読めて,それにもこの世界の歴史やら魔法のノウハウやらゴシップ記事やらが書いてあります.

これは普通の日常会話レベルの英語では太刀打ち出来ないなと思い,日本語化MODも導入しました.

また途中までプレイしたところで,やっぱり女の子をもっと可愛くしたいと思うようになり(よく見るとちょっとムーンフェイスだったので),コンソールから「ShowRaceMenu」を起動して(この時もキーボードをUSに切り替えなえないとNGなので面倒),少し弄りました.具体的には頬骨を低くし,鼻を少し高くし,顎をちょっと引っ込め,目を少し大きくし,髪型をロングに変更しました.ちょっとは可愛くなったかな.

結局入れたMODは以下の通りです.

・Unofficial Oblivion Patch(バグフィクス)
・Unofficial Shivering Isles Patch(バグフィクス)
・4GB Patch(32bitソフトの4GBの壁を除去)
・Chase Camera Mod(3D酔い防止)
・LazyPCB(VRAMの定期解放)
・Phinix Waterfix(水質改善)
・Natural Faces(顔造形改善)
・Bomrets Detailed Normal Maps for Vanilla(画質改善)
・FOV Modifier(視野角変更)
・Ren's Hair conformulated(髪型の追加)
・Female Underwear(女の子の下着を可愛くw)
・OblivionScriptExtender(各種拡張ツール管理ソフト)
・日本語MOD/JPModWiki版(固有名詞以外を日本語化)

それとキーボードとマウスでは非常にやりにくいので(キーボードはキーアサインの変更もできない),ゲームパッドを買ってしまいました.予めAmazonで良さそうなマウスとその値段を調べて行きましたが,市内のPCショップに行った時はその値段を勘違いしてしまい,Amazonより1500円も高く,しかもすぐ壊れるとの評価の多いパッドを買ってしまいました(T_T) まあしようがないので,壊れるまで買ったパッドを使って,壊れたら今度はAmazonでコスパの良い品を購入します.

しかし,ゲームパッドを接続しただけでは快適に使えません,そこで,「JoyToKey」というシェアウェアソフトを導入しました.これはゲームパッドにキーボード,マウスのキーを自由にアサインできるものです.マウスのスクロールまでアサイン可能な優れものです.これでゲームプレイが快適になりました.

それにしても,このゲーム,コンテンツ量が膨大でとてもすぐに終わるゲームではありませんね.全部の登場人物を会話して,全ての書物に目を通してたら1年くらいかかってしまうのではないでしょうか.まあその頃には新作の「The Elder Scrolls V:Skyrim」の価格も安くなっているかな?