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UbuntuStudioデスクトップその2 

んで,最近その1のデスクトップも飽きてきたので,最近流行りのフラットデザインっぽくしてみました.ちょっとポップな感じで気分転換に悪くはないですね.色も濃い水色系で統一してみました.このデスクトップはxfce-look.orgさんのradiance_noobrmx,Ambiance & Radiance Flat Colors,vivacious-folder-colorsを使って作りました.左上のアプリケーションメニューボタンがMacのアイコンでタイトルがWindowsなのはご愛嬌(^^;


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UbuntuStudioデスクトップその1 

ちょっとMacっぽく設定しました.結構気に入ってこの設定で半年以上使ってたかな.ベースはxfce-look.orgで手に入るMacNGとかいうXfceテーマです.


スクリーンショット_2016-01-26_06-03-00 


グラフィックドライバ更新で大慌て 

Ubunt Studioのグラフィックドライバには,デフォルトのメインメニューの「追加のドライバー」から簡単にインストールできるプロプライエタリのAMD Catalyst Control Centerを使用していたわけですが,最近最新版(Rev.15.9/Ver.15.201)が出たということで,更新してみることにしました.

まずはAMDのサイトに行って,インストーラーをダウンロードします.ところがサイトに行ってみると,Catalyst単独のインストーラーといくつかのソフトに分かれているインストーラーが存在しています.どっちを使ったらよいかわかりません.まあ簡単そうだということで,単独のインストーラーをダウンロードして同時に入手したインストールマニュアルの手順に従い実行してみました.

マニュアルを読むと始めに古いドライバをアンインストールせよと書いてあったのでアンインストールしました.そしたら,640x480の狭い画面になってしまいました.まあでもその画面でも作業はできますので,インストール作業を進めました.

しかし,途中でエラーが出てインストールできません.ログを読んでみるとカーネルモジュールのヘッダファイルフォルダの中にversion.hとか言うファイルが見つからないと書いてあります.lsコマンドで確認しても確かにありません.

ということで,単独インストーラーの使用を諦めて個別インストーラーでのインストールを試みることにしました.まずはサイトからダウンロードです.Ubuntu14.04対応のそれらしきファイルをダウンロードしてみると,単独インストーラーと違いdeb形式ファイルでした.これならインストールは簡単です.

ダウンロード後,GDebiを使ってインストールして再起動しました.そしたら何とX-Windowが起動しません.画面はCUIのままで,startxコマンドを発行してもエラーを吐き起動しません.エラーログをチェックしてみましたが,私のスキルでは内容が理解できませんでした.

そこでとりあえず汎用ドライバでX-Windowを立ち上げる方法をサブPCで調べたところ,以下のコマンドで汎用ドライバが入るようです.

 sudo apt-get install xserver-xorg

そこでコマンドを実行して再起動したところ,一応640x480のGUI画面は復活しました.ここから「追加のドライバ」からプロプライエタリドライバをインストールできれば簡単なのですが,どうしたわけかプロプライエタリドライバを選択できません.

うーん,困ったということでもう一度インストールマニュアルを読み返したところ,どうもAMDのドライバで入れ忘れたものがあったようです.これでX-Windowが起動しなかったみたいです.

という訳で気を取り直して取り忘れていたインストーラーをダウンロードして,以下のコマンドで再度インストールしてみました.

 sudo dpkg -i fglrx*.deb

そうしたところ,無事インストールが完了し,再起動後,X-Windowも1920x1200にて無事立ち上がりました.

しかし,Catalystを開いてインフォメーション画面を確認したところ,どうもOpenGLが動いていないようです.ググっても解決法らしきものは見つかりません.ただ「追加のドライバ」からプロプライエタリドライバをインストールした時はドライバは認識していたので,ダメ元で「追加のドライバ」を開いてみました.

開いてみると,fglrxの項目はすでに選択済になっており,選べるのはfglrx-updateの項目だけでした.しようがないのでその項目を選択し適用してインストール完了後再起動してみました.

再起動後Catalystで確認したところ,不思議なことにドライバのヴァージョンとかは変わらずに今度はOpenGLが認識されていました.

まあミスで色々苦労しましたが勉強にもなったということで結果オーライで.でもOpenGLの件は謎です(笑)


rsync不具合解消 

自分用メモ.

データフォルダのバックアップ,というかミラーリングにrsyncを使用して,ついでにlogも取っているが,いつの頃からか「IO error encountered -- skipping file deletion」というメッセージが出てミラーリングが出来ていない状態になっていた(ミラーリング元のファイルを削除してもそれがミラーリング先に反映されない状態.必然的にゴミファイルが溜まってくる).

ググッてみたところこちらのサイトに解決法が載っていた.「--ignore-errors」というオプションを付けるとエラーを無視してくれるらしい.根本的解決にはなっていないかも知れないが取り敢えず使用中.

以下の構文を.shファイルに記述.

rsync -auv --modify-window=2 --exclude="*Temp/" --exclude="*cache/" --exclude="*Cache/" --exclude="*.tmp" --exclude="*.thumbnails/*" --delete --ignore-errors "/home" "/media/back/Backup/UbuntuStudio/" >> ~/log/rsync0.log
date >> ~/log/rsync0.log



Ubuntu Studio アップグレード 

先週の土曜日は一日中Ubuntu Studioのヴァージョンアップ(&ダウン)作業をしていました.というのも今まで使用していたVer.12.10が5月16日をもってサポート終了になってしまったからです.安定していたので使い続けたかったですが,セキュリティ上の問題が生じても開発元が対応してくれなくなってしまうので,致し方なく使用を中止しました.

問題はどのヴァージョンにするかです.2017年4月までサポートが残っている古いVer.12.04LTS(Long Time Support)にヴァージョンダウンするか,今年6月までと1ヶ月しか残りサポート期間がないVer.13.10にするか,それとも4月に出たばかりでまだバグも多そうな最新のLTS,14.04にするかです.

まずは13.10に”アップグレード”することにしました.これはインストールディスクを用いずに現在の環境をなるべく保持したあまでネット経由でOSを更新する作業です.12.10の「ソフトウェアの更新」画面から「アップグレード」ボタンを押すだけなので簡単です.しかしそこには罠が待ち受けていました.更新には30分から1時間くらいかかるのですが,その途中にYes, Noを選ぶ作業が割り込んでくるのです.というわけで,アップグレードボタンを押してそれで放ったらかしにできずに,ずっとPCの前に貼り付いて更新中にYes, Noボタンを押さなければなりませんでした.結論から先に申し上げますと,このアップグレード作業が一番面倒でした(他のは新規インストールのため途中で質問が出ることはない).

んで何とかアップグレード作業が終わり,PCを再起動しました.ところがOSが起動する途中で動作が止まってしまうのです.何回か挑戦しましたがダメでした.どうやらアップグレード失敗のようです.

ということでサポート期間も残り1ヶ月しかないことも考慮し,13.10は断念して,次は,12.04にダウングレードする作戦に変更しました.12.04は前述のようにLTSなので,リリースから5年サポート期間があります.リリースが2012年4月だったので2017年4月までサポートされるということです.以前に使用していましたが,細かなバグがあってすぐに12.10を新規インストールした過去があります.しかしリリースから2年も経過しているのでさすがにデバッグは進んでいるだろうと見込んでの導入です.

前述のように13.10が起動しないので,インストールディスクから新規インストールです.この場合は初めにいくつかの質問に答えておけばあとはインストール完了まで何もしなくて良いので楽です.データは先日の日記に書いたように別ドライブに保存してあるので,新規インストールしても安心です.13.10もこの方法でやれば良かったと後悔しました.

という訳でインストール完了まで布団に横になったり,Windowsマシンでゲームをしたりして待つこと30分くらいで作業完了しました.早速再起動してみます.ところが今度も問題発生です.grubと呼ばれるブートローダ(PCが起動後最初に読みに行く領域)がエラーで起動しません.なんか「ファイルがない」と怒られてしまいます.試しにもう一度新規インストールしてみましたがやはりダメです.Windowsマシンを使ってネットで調べたところ,解決方法があるらしいですが,手順が複雑です.という訳で12.04のインストールも諦めてしまいました.

いよいよ最後の砦,最新の14.04のインストールです.実はリリース直後の先月にも新規インストールしたことがあるのですが,先日の日記に書いたように謎の突然のシャットダウンが多くて12.10に戻した過去があります.今月に入りリリースから約1ヶ月が経ち少しはマシになっているかなと思い,入れてみました.

こちらも新規インストールです.インストールも無事終わりPCを再起動してみると,なんの問題もなく起動しました.

その後,あれこれソフトを弄ってみましたが,Jackサーバ(音声系統をまとめてリアルタイム処理するソフト)が起動しない以外は問題なさそうです.先日現れた謎のシャットダウンも起きません.これはマザーボードを新しいものに交換したからかもしれません.Jackサーバが動かないですが,Audaciousという音楽再生ソフト側で96kHZにアップコンバート再生ができるので,音楽鑑賞には14.04で大丈夫なようです.まあ不具合は後々対応してくれるだろうということで,Ubuntu Studio 14.04LTSを使用することとしました.おしまい.


/homeフォルダの別ドライブ化 

掲題の件,データファイルの安全性を向上させるためにやってみました.
詳細は水より柔弱さんのこちらのページに詳しく記載されています.

要は,/home以下のフォルダを別のHDDのルートに移動させて,/etc/fstabでそのHDDを/homeにマウントするわけです.勝手にできちゃうシステムドライブの/homeフォルダはリネームして無効化しておきましょう.

テキストエディタを使って,fstabに私はこんな行を書き加えました.2行目はバックアップ用ドライブの追加です.

UUID=687fabfc-3ab5-4ef5-8222-ac68af99e925 /home ext4 defaults 0 2
UUID=f2cce503-2de7-4cf5-b1ef-660b4b5dd259 /media/back ext4 defaults 0 2

これで見かけ上はシステムのドライブに/homeフォルダが現れました.でも実際は別ドライブにデータがあるので,システムクラッシュ時の再インストールなんかが安心して行えます.



トラブル2最終話 

本日FILCOの青軸かな印字なしフルキーボード(FKBN108MC/NFB2)が届きました.そしてドキドキしながら,CPU切替器/KVM(サンワサプライ/SW-KVM2DU)に接続して,動作テストをしてみました.

[ScLock]→[ScLock]と打ったところ,キーボードのLEDが点滅しました.「おっ,これはイケるぞ」と思って[Enter]キーを打ったところ,見事制御系が切り替わりました.何度試してもうまく切り替わります.

KVM.どうやら一般的なフルキーボードであれば,ちゃんと動作するようです.その代わりテンキーレスは駄目でした.何か送信信号パターンが違うのでしょうかね.

それにしても,青軸の打感は最高です.文字を打っていて気持ちが良いです.「きもちいい,キモチイイ,気持ちいい!」という感触です.

という訳で,KVMもうまく動作して,LinuxマシンとWindows7マシンを並行して扱えるようになったので,キーボードが壊れない限り,この構成で数年は使用するつもりです.

ちなみに,余ったキーボード1台はほとんど未使用,新品同然なので,Am○zonに返品処理をお願いしました.そしたら,未使用品と認められて送料を差し引いて全額返金となりました.良かったです.

トラブル2はやっぱりダメだった編 

タイトル通りでございます.2日ほど快適にCPU切替器(KVM)を使用しておりましたが,昨日になって突然切り替えができなくなりました.ホットキーを押すと点滅していたキーボードのLEDも点滅しません.「うーん,今まで使えたのだから,これは故障ではないか?」と思い,サンワサプライのサポートに電話としました.

サポートのお兄さんといろいろやり取りして,結局「では他のUSB接続のキーボードがあれば,それだけ接続してみて下さい」ということになりました.押入れの中からつい最近まで使用していたFILCOのフルキーボードを取り出して,KVMに接続し,KVMからのキーボードのUSB端子をPCに接続しました(電源供給のため).

その状態で「[ScLock][ScLock]と押してみて下さい」と言われたとおりに押してみたら,何とキーボードのLEDが点滅して,切り替え準備完了状態になりました.その後[Enter]キーを押してみたら,ちゃんとKVMのLEDがPC1からPC2に点灯が切り替わるではありませんか.

何と,キーボードが不具合というか相性問題の原因だったようです.でも2日間使えたのはどうしてでしょうか? その辺をサポートのお兄さんに食い下がってみましたが,「こちらにはテンキーレスのキーボードは用意してませんし,あまり聞いたことがないケースですねー.とりあえず,他のキーボードで動いたいうことでKVMには問題ありません(キリッ」と一蹴されてしまいました.

致し方ありません.FILCOのテンキーレスのキーボードを使ってKVM経由でPCを操作することは諦めました.とりあえず今は,動作が確認された前のFILCOの茶軸キーボードを使っております.でもやっぱり,青軸のあのメカニカルな感触が忘れられず,結局青軸のフルキーボードを注文してしまいました.ほとんどビョーキですね,これはもう(汗)

まあ,注文したキーボードで同じような症状が出たら目も当てれませんが,フルキーボードなら標準から外れた信号は送信していないと思いますし,こうして茶軸のキーボードはちゃんと動いているので,多分大丈夫でしょう.大丈夫かなあ….

そうそう,なんだかんだでテンキーレスのキーボードをAm○zonから2台も購入してしまったのですが,ほとんど未使用な1台は返品処理にしてしまいました.先方で未開封と認められれば全額お金が返ってきます.それに期待しましょう.もう1台の方は,やっぱり名機なので予備機として保有することに決めました.その内に仕事とかで使う機会があるでしょう.

えー,実はトラブルはまだまだ続くのでありました(^^;


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