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【My Profile】 

I am middle age man loving various music(Led Zeppelin, Incognito, John Coltrane etc.), science fiction and Japanese literature(Robert A Heinlein, Ray Bradbury, Kyusaku Yumeno etc.), scrap and build PCs. In my young years I skied every weekend, of course in winter only. My main PC's OS is Ubuntu Studio and subs are Windows7, Arch Linux etc. And I sometime play Electric Bass. My 1st. girl is the Seymour Duncan Alder Jazz Bass.

Thanks.

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フロントケースファンを設置 

メインで使用しているLinixパソコンのHDD温度が昼間軒並み47℃付近まで上昇してきたので,これはマズイということで急遽手持ちの92mm静音ファンを取り付けた.


モノはAinex/CFY-90S.回転数 : 1400rpm±10%,最大風量 : 28.18CFM,ノイズレベル : 12.0dB(A),定格入力 : DC12V 1.44Wという仕様.これを4台のHDDがマウントされている側のフロントの空気取り入れ口に2台並べて設置.設置向きはエア吸い込み方向.

これを取り付けてから温度が35℃前後まで下がった.今は夕方なので更に下がっており33℃くらい.本当は40℃くらいが一番故障率が低いのだけれどかと言って50℃近くの温度でHDDを運用させるわけにもいかず,致し方のないところ.

今Amazonで調べたら1400rpm,12dBってかなり静音仕様なんだなあと思った次第.本当はPWMにして通常の回転数を落としたいところだけど,PWM対応のコネクタがマザーボード上にしかなくコードが短いので普通の4ピンの電源コードから12V電源を拝借.ちゅうかマザーボードにはPWM対応のソケットが残り1個しかなく2機のフロントファン両方を回転制御することは不可能.

まあ音楽を聴いている限りファン音は全く気にならないのでこれで暫く運用するつもりです(^_^)/



ローレイテンシーカーネルをメインに使ってます 

先日Linuxのリアルタイムカーネルのビルドの件について記事を書きましたが,今は結局従来通りバイナリーで手に入るローレイテンシーカーネルを使用しています.理由は,まず「Fully Realtime」設定だとシステムがプチフリーズすることが多いこと,「Basic Realtime」設定では動作はほぼ問題ありませんが,ソースのドキュメントを読むとこれは実質ほぼ「Lowlatency」設定と同じであり可能な限りリアルタイム処理を行うと書いてありました.


それにリアルタイムパッチはカーネルの最新版より遅れてリリースされるので,できるだけ最新版を使いたい自分にとってはマイナスポイントでした.音質もリアルタイムカーネルの方がやや良い気がしますが,ボロセボ以上の効果は認め難く,それよりも最新のカーネルに変更したほうが音質が良くなるかなあという印象を持ちました.

という訳で,現在はUbuntustudio 16.04のデフォルトカーネルである4.4系をふっ飛ばして最新安定版の4.5系を使っております.今のところ不具合は出ていません.先日ちょっと欲を出してまだ開発版である4.6系をインストールしてみましたが,やはりメインのマシンに開発版のカーネルを入れるのはちょっと怖いので,安定版の4.5系に戻しました(^^;

UbuntuStudioデスクトップその3 

今日は少しElementary OS風にしてみました.


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Ubuntu Studio アップグレード 

先週の土曜日は一日中Ubuntu Studioのヴァージョンアップ(&ダウン)作業をしていました.というのも今まで使用していたVer.12.10が5月16日をもってサポート終了になってしまったからです.安定していたので使い続けたかったですが,セキュリティ上の問題が生じても開発元が対応してくれなくなってしまうので,致し方なく使用を中止しました.

問題はどのヴァージョンにするかです.2017年4月までサポートが残っている古いVer.12.04LTS(Long Time Support)にヴァージョンダウンするか,今年6月までと1ヶ月しか残りサポート期間がないVer.13.10にするか,それとも4月に出たばかりでまだバグも多そうな最新のLTS,14.04にするかです.

まずは13.10に”アップグレード”することにしました.これはインストールディスクを用いずに現在の環境をなるべく保持したあまでネット経由でOSを更新する作業です.12.10の「ソフトウェアの更新」画面から「アップグレード」ボタンを押すだけなので簡単です.しかしそこには罠が待ち受けていました.更新には30分から1時間くらいかかるのですが,その途中にYes, Noを選ぶ作業が割り込んでくるのです.というわけで,アップグレードボタンを押してそれで放ったらかしにできずに,ずっとPCの前に貼り付いて更新中にYes, Noボタンを押さなければなりませんでした.結論から先に申し上げますと,このアップグレード作業が一番面倒でした(他のは新規インストールのため途中で質問が出ることはない).

んで何とかアップグレード作業が終わり,PCを再起動しました.ところがOSが起動する途中で動作が止まってしまうのです.何回か挑戦しましたがダメでした.どうやらアップグレード失敗のようです.

ということでサポート期間も残り1ヶ月しかないことも考慮し,13.10は断念して,次は,12.04にダウングレードする作戦に変更しました.12.04は前述のようにLTSなので,リリースから5年サポート期間があります.リリースが2012年4月だったので2017年4月までサポートされるということです.以前に使用していましたが,細かなバグがあってすぐに12.10を新規インストールした過去があります.しかしリリースから2年も経過しているのでさすがにデバッグは進んでいるだろうと見込んでの導入です.

前述のように13.10が起動しないので,インストールディスクから新規インストールです.この場合は初めにいくつかの質問に答えておけばあとはインストール完了まで何もしなくて良いので楽です.データは先日の日記に書いたように別ドライブに保存してあるので,新規インストールしても安心です.13.10もこの方法でやれば良かったと後悔しました.

という訳でインストール完了まで布団に横になったり,Windowsマシンでゲームをしたりして待つこと30分くらいで作業完了しました.早速再起動してみます.ところが今度も問題発生です.grubと呼ばれるブートローダ(PCが起動後最初に読みに行く領域)がエラーで起動しません.なんか「ファイルがない」と怒られてしまいます.試しにもう一度新規インストールしてみましたがやはりダメです.Windowsマシンを使ってネットで調べたところ,解決方法があるらしいですが,手順が複雑です.という訳で12.04のインストールも諦めてしまいました.

いよいよ最後の砦,最新の14.04のインストールです.実はリリース直後の先月にも新規インストールしたことがあるのですが,先日の日記に書いたように謎の突然のシャットダウンが多くて12.10に戻した過去があります.今月に入りリリースから約1ヶ月が経ち少しはマシになっているかなと思い,入れてみました.

こちらも新規インストールです.インストールも無事終わりPCを再起動してみると,なんの問題もなく起動しました.

その後,あれこれソフトを弄ってみましたが,Jackサーバ(音声系統をまとめてリアルタイム処理するソフト)が起動しない以外は問題なさそうです.先日現れた謎のシャットダウンも起きません.これはマザーボードを新しいものに交換したからかもしれません.Jackサーバが動かないですが,Audaciousという音楽再生ソフト側で96kHZにアップコンバート再生ができるので,音楽鑑賞には14.04で大丈夫なようです.まあ不具合は後々対応してくれるだろうということで,Ubuntu Studio 14.04LTSを使用することとしました.おしまい.


ラムちゃんと響子さん 

弟の新潟土産です.そう言えば作者の高橋留美子さんは,新潟出身でしたね.ナイス,弟!

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Ubuntuのファイルコピーは速い 

CDからリッピング&エンコードしたflacファイルのwaveファイルへの展開を行ったところ,HDD(ハードディスクドライブ)の空き容量が危なくなってきたので,HDDを交換しました.内蔵HDDの中で一番容量の小さかった250GBのHDDを外して,2TBのHDDを取り付けました.この交換で容量に余裕ができたので,冒険半分でHDD1台を丸々Ubuntuシステム(ext4フォーマット)にしてしまうことにしました.まあ正確には,2TBのHDD上に30GB程度だけパーティションを切って使っていたUbuntu10.04LTSの残りの領域全部(約1.7TB)を全部ext4フォーマットにしてしまって,そこにUbuntu Studio 12.04LTSを新規インストールしたわけです.

初期設定なども終了し,いざ他のNTFSフォーマット(Windowsのファイルシステム)のHDDに退避させていたwaveファイル群をext4フォーマットのドライブにコピーを開始しました.そしたらそのコピーの速さに驚きました.先日約300GBのファイル群をUbuntu上からNTFSドライブからNTFSドライブにコピーしたのですが,それにかかった時間は約3時間.そして今日は約400GBの音楽ファイル群をNTFSドライブからext4ドライブにコピーしたのですが,それに要した時間は約1.5時間.先日の半分以下の時間,倍以上のコピー速度です.

まあ,Ubuntu上からntfs-3gというツールを使ってコピーしたから不利な面もあり,Windows上でのコピーよりは遅くなるでしょうが,でもWindows上でコピーしてもUbuntu/Linuxのコピー速度には到底到達できないと考えられます(多分.測定した方がいたがどこのサイトだったか忘れてしまいました.その方の測定でも速度差は倍でした).

ext4のファイルコピー速度は速いと言う情報は事前に知っていましたが,ここまで違うとは驚きです.この事実だけでもUbuntu/Linuxをメインのシステムとして使用する利点は充分あると思いました.

今はWindowsからでもext4ファイルにアクセスできるツールがありますので,Windowsのシステム領域以外のデータ領域は全部ext4フォーマットにしてしまおうかなあとまで思っちゃいました.まあ少し様子を見てから暇を見つけて(と言ってもコピーは睡眠時間中にやらせちゃいますからいつでもできるのですが)挑戦するかもしれません.

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