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汚れた血(予告編) 

「存在の耐えられない軽さ」のジュリエット・ビノッシュつながりで,この映像を見ました.

映像のかっこよさ,David Bowieの「Modern Love」のBGMのかっこよさで一発でノックアウト.それにジュリエット・ビノッシュも可愛い過ぎる!

ネットレンタル屋にも置いてなかったので,amazonでポチってしまいました.

さて,お気に入りの映画になるかな?


Mauvais Sang(汚れた血) trailer
http://www.youtube.com/watch?v=4Tt9dEDUnGA

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恋のゆくえ ファビュラス・ベイカーボーイズ 

たぶん以前にも日記に書いたでしょうか.もう何回もこの映画を観ています.今日も観てしまいました.

何回観ても最後まで飽きずに観てしまうのは,音楽と主演のミシェル・ファイファー,ジェフ・ブリッジス,ボー・ブリッジス,そして映像の随所にちりばめられた小道具のせいかと思います.

内容は,雨の街シアトルのローカルなショービジネス界で繰り広げられる大人の恋愛と,兄弟愛と,ショービジネス界のシビアさとを描いた物語です.

甘ったるいところがなく,渋い台詞が続いていく素晴らしい脚本.時には,しっとり,時にはコミカルな演出をする音楽.たまりません.

特に映画のハイライトとなるミシェル・ファイファーがピアノ上でジャズのスタンダードナンバーである「Makin' Whoopee」を歌うシーンは有名で,他の映画でパロディーとして登場しちゃうくらいです.

また,この映画の中の歌のシーンでは,ミシェル・ファイファーは吹き替え無しで自らの録音で歌っていますが,それが見事に嵌っていて素晴らしい出来映えです.曲もジャズ,ポップスのスタンダードナンバーばかりの良曲ぞろいで,彼女の歌のシーンだけでも楽しめます.

渋い音楽と恋愛物語を見たい方は是非ご覧になって下さい.また気に入っていただければ,繰り返し観ても楽しめる希有な映画ですのでDVD購入しても良いと思います.

ちなみにこの映画のサウンドトラックCDも持っていますが,こちらも良い出来でした.難点を上げるとすれば,ミシェル・ファイファーの歌っている曲が2曲しか入っていないことでしょうか.映画ではもっといっぱい歌っているのにちょっと残念です.


The fabulosos Baker Boys (Trailer V.O subtitulado en espanol)
http://www.youtube.com/watch?v=JopgnGF7OM8

Michelle Pfeiffer - My Funny Valentine
http://www.youtube.com/watch?v=idu82OU9vdM

Michelle Pfeiffer - Makin' Whoopee
http://www.youtube.com/watch?v=hwzZ6kb3u9k

存在の耐えられない軽さ 

ずいぶん前にDVDを購入していたのですが,ずっと観ずに本棚に眠っていました.
今日,たぶん大学生の時以来,久しぶりに観ました.

やはり,良い作品です.感動し,やはり前回と同じようにラストシーン前で泣いてしまいました.

プラハの春の時代の上に,シリアスと,エロティシズムと,愛がまぜこぜになった,一見軽い映画のようで,実は非常にヘビーな内容の171分の映画です.

私は,自身の自由への信念を貫き通した主人公トマシュの生き方に共感し,自分でも同じような信念を持ってこれまで生きてきたつもりです.

まあトマシュは一応遊び人なので,誤解を受けるかもしれませんが,遊び人の一面ではなく,当局の命令に対して自分の信念を曲げなかったシーンはグッときます.

トマシュ役を演じたダニエル・デイ=ルイスが,「この役のために生れてきたんじゃないか?」と思うくらいハマった演技をしておりますが,何と言ってもトマシュの奥さんとなるテレーザ役を演じたジュリエット・ビノシュが最高に可愛らしいのです♪

未見の方はぜひご覧になって下さい.

The Unbearable Lightness of Being - Official Trailer
http://www.youtube.com/watch?v=Cn5EIGlzbqY

ワルシャワ条約機構軍の侵攻シーン
http://www.youtube.com/watch?v=KYcrJ7rtWAA

パット・メセニーが明和電機へ 

patmetheny2.jpg


パット・メセーニが明和電機に変身しておりました(笑) → ビデオクリップ

今年6月に来日公演があるらしいのですが,果たしてステージでこれを再現するのでしょうか? 本家明和電機さんの反応も楽しみです.

”EARLY” Led Zeppelin - Communication Breakdown 

jimmy.jpg

既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが,Led Zeppelinのごく初期の頃のスタジオライブの映像です.何かのテレビ番組での演奏でしょうか.ジミー・ペイジのギターもレスポールにスイッチする前のテレキャスターを使用しています.

この映像の何がスゴイかと言えば,ライブとは思えないタイトな演奏が感じられますが,それを差し置いてジミー先生のギターがめちゃくちゃ上手いのです.衝撃的に上手いです@@.結構凝ったギターソロフレーズをいとも簡単にこなしています.

世の中ではヘロヘロギターの代表のような言い方をされていますが,ジミー先生はとっても”上手かった”のです.これだけのテクニックがあれば,スタジオミュージシャンとして引っ張りだこだったのもわかります.

”EARLY” Led Zeppelin - Communication Breakdown をYouTubeで再生


Samuel Purdey - Musically Adrift 

cover.jpg

Samuel Purdey - Musically Adrift / サミュエル・パーディー - ミュージカリー・アドリフト

たまたま遭遇したこのビデオクリップを観て,そのサビの歌メロとベースフレーズの格好良さにノックアウトされてしまったSamuel Purdey(サミュエル・パーディー)の1st.アルバムです.というかこれしか発表されていないようです.

スティーリー・ダンとジャミロクワイを足して2で割ったような曲調です.実際メンバーは,ジャミロクワイのツアーに参加していたようです.ついでにギター・ワークもオシャレなくせして何気に歪んだ音で格好良いです.

スティリー・ダン好き,ジャミロクワイ好き(Acid Jazz系好き)の方にはお奨めのアルバムです.

The Brand New Heavies ライブ映像 

  bnh_live.jpg


貴重な映像です.インコグニートとかと比べると,決して”上手い”バンドではありませんが,なんか格好良いんですよねぇ.なお,リンク切れの際はご容赦を.

映像1

映像2

映像3(おまけのプロモビデオ.Vo.違います)

上のジャケット写真は最近出たライブ盤のものです.良かったら買ってね♪


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