スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

余り物パーツでパソコン1台組立てた 

いつの間にやらデスクトップPC1台が組み立てられそうな部品群が転がっていたので,LinuxのReal-Time Kernelを載せて音楽再生専用パソコンにしようかと思い,組み立ててみました.

下の写真は余っていた部品達.並べるのも忘れましたがこの他に昔5000円くらいで購入した.nVIDIAとATIのPCIeX16のグラボもありました.

PartsRemained.jpg



CPUはAMD Phenom IIです.メモリはDDR2/2GBの4枚刺しです.

AmdPhenom2.jpg



基本的に上の写真の部品で1台完成してしまうのですが,今更システムドライブにHDDを使うのはもう耐えられない身体なので(汗),120GBのSSDと延長ケーブルなどを追加購入しました.

PartsBuyed.jpg


そしてゴニョゴニョ確か30分〜1時間くらいで作業して半分完成したのがこちら.まだOSインストール作業中のため蓋は閉めていませんし,不要なケーブルをまとめておくこともしていません.また今時のパソコンでないため光り物はありません(笑)

またSSDは3,5インチベイの場所にネジ固定するのも面倒だったので側面に両面テープを貼って,放熱を考慮しケース最下部に縦置きにして貼り付けてるだけにしておきました(笑) まあ物理的可動部分がないので問題ないでしょう.

PcBuildAgain.jpg



んで,Arch Linux 2017年6月版(Arch Linuxにはヴァージョンという概念がない.常に最新版.まあ今のWin10が真似したリリースモデルですな)のインストールは上手く行ったのですが,肝心の光デジタルサウンド出力が一般的なUSBサウンドと同等の96kHzまでしか出力できません.メインのパソコンでは当然のように192kHzを出しているのでこれでは音楽再生専用パソコンとしては失格です.

というわけでせっかく組み立てたこのパソコンはお蔵入りとなってしまいました.まあ将来宅内のファイルサーバにでも使うつもりです.

ではでは


スポンサーサイト

Windows-PCにフロントファン増設→グラボが冷える! 

Windows7搭載のPCはほとんどゲーム専用マシンと化しており,グラフィックボードには爆熱で有名な「AMD/MSI R9 290X 4GD5」
を使用しております.まあほとんどゲームは最高〜高品質描画設定で普通に動くのですが,爆熱グラボゆえゲーム実行時の標準装備のグラボ冷却ファンの回転は凄まじくかなりの騒音源となっております.

そこでグラボのクーラーをもっと高性能なものに交換しようとちょっと調べましたが,CPUクーラーとは勝手が違い交換はかなり手間がかかりそうことがわかりました.

というわけでグラボクーラーの交換は諦めて,「気休め程度の効果しかないかもしれないがPCケース内の排熱を強化しよう」と思い付きケースフロントファンを120mm×1台から2台に増設することにしました.もちろんエアーフローはフロント吸引,リア排気設定です(ケース背面には排気用120mmファン×1台が設置してあります).

モノはケースリアファン交換用に過去に購入してにあった「GELID Silent 12 PWM」です.飛び抜けて静かなわけではありませんが一応”静音”を謳っているファンですしそこそこ静かです.これを下の写真のように取り付け電源及び制御端子マザーボードのCASE_FAN3に接続しました.増設したのは上の白い羽のファンの方です.

回転数制御はBIOSで設定し通常温度では400rpm程度の回転数で回るように設定したところ,ほとんど風切り音は聞こえず静かに動作することがわかりました.

ファン増設後にゲーム「Oblivion」(テキスチャー最小化Modてんこ盛り&最高描画品質設定)をプレイしてみましたが,何と長時間プレイしていてもグラボの冷却ファンは今までのように爆音を発する最高回転で回ることなく,少し大きな風切り音が聞こえる程度の中速度回転にしかならなくなっておりました.はっきり言ってかなり静かになりました!

どうやらケースエアーフローの強化(外気吸引量増)によってグラボクーラーの冷却能力が向上しグラボがチップ(GPUなど)がよく冷えるようになったようです.

気休め程度の効果しか期待していなかったケースフロントファン増設(2機化)はグラフィックボードクーラーの冷却性能の向上に大いに役立ったようです.いやーそれにしてもエアーフロー制御はなかなか一筋縄ではいかない職人芸の世界ですねー.面白いですねー.こういうのは自作PCに面白さだと思います.


P5030195mini.jpg


皆さんもフロントからエアイン増量を試してみては如何でしょうか.PCケース全体の冷却能力が結構変わりますよ.
ではでは.


虎徹(SCKTT-1000)は冷える! 

Windows7-PCでSkyrimをやった後AMD製常駐ソフトから「CPU温度が65℃を超えましたぜー」と警告が出るので,CPUクーラー「兜」を一度外して熱伝導グリスを塗り直したりしたけれど状況が変わらなかったので,「よく冷える」という評判の高い「虎徹(SCKTT-1000)」を導入してみました.

虎徹はサイドフロー型なのでどうしてもクーラーの高さが高くなってしまいますが私のやや大きめのミドルタワーケース(Antec P280-MW)には問題なく入りました.

取り付け後Skyrimを数日プレイしてみましたが,一度もCPU温度警告は出ませんでした.どうやら虎徹はやはりよく冷えるCPUクーラーのようです.値段も手頃ですし付属のFANも静かなのでオススメです.


CPUスッポンとピン折れ 

先日「うーん,なんかWindowsマシンのCPUの冷えが悪いなあ.熱伝導グリスでも塗りすぎたかなあ?」と思って,グリスを薄く塗り直すことにしました.その作業のためには一旦CPUクーラーを外すのですが,この時かの有名な”スッポン”を経験してしまいました.要はCPUクーラーにCPUが貼り付いてしまいCPUが基板ソケットから取れてしまうことです.自作はもう10年以上やっていますがこれは初体験でした.ちなみにCPUはスッポンしやすいことで有名なAMD製(型番はFX-8350).一応取り外し作業直前までパソコンは動かしていてグリスは温まっていたはずなのですが….

あちゃーと思ってちょっと焦ってCPUをクーラーから引っペがしたら今度はCPUをPC内部に落としてしまうという更なるミス.多分そこで電源ユニットの角にでも当たったのでしょう,CPUのピンがところどころ激しく折れてしまったようです.以下がその写真(泣)

BreakPins.jpg


この写真からだけでも5,6箇所くらいピンが曲がっているように見えます.一応拡大鏡と精密ドライバなどを駆使してピンを真っ直ぐに直す作業に挑戦しましたが,ほとんど上手く行かず….諦めて新しいものを購入しました.折角AMDはRyzen新発売で盛り上がっていて,「私もその波に乗っちゃうかも?」と目論んでいたのに痛い臨時出費でした.トホホ(T_T)

WindowsPC更新 

今年は目出度いことにようやくAMDからZenシリーズが発売され,私も当然それを狙っているわけですが,在庫が潤沢になって手頃な値段になるのは夏頃以降になりそうです.それに当然というべきかMicrosoftはWindows10のみしかZenをサポートしないと宣わっています.まあまだしばらくイ未だベータ版のWindows10は使いたくないのでこのこともしばらくZenを様子見する理由になります.

ということで,FX-8350の安い中古でも転がっていないかなあと思って,ある日ヤフオクをブラブラしていたところ「FX-8350,M/B,Mem8GBセットで\25k」の文字が飛び込んできました.「おっ,これはお手頃かも!」と思った直後に即決価格落札ボタンを押していました(笑)

うんで数日後落札商品到着後,今まで使っていたWindows7マシンからマザボ一式を取り出して落札したマザボ一式を組み込み,使い回しのCPUクーラを取り付けてWindows7システムをSSDにクリーンインストールしてみました.

「うーん,なんかUEFI/BIOSの挙動が不安定だけどインストール成功したし一応動くなあ.しばらくこれで使ってみよう」と思って数日使っておりましたが,使用中に突然ハングしたり,メモリエラーが出たり,BIOSが起動しなくなったりとやはりシステムが不安定で「これじゃとても使えないなあ」ということになりました.

一応安定動作を目指すために,CPUやメモリの電圧を上げてみたりちょっとクロックスピードを落としてみたり,メモリのブランドを統一してみたり,BIOSをヴァージョンアップしてみたりしてみましたが,やはり動作不安定のままでした.原因を考えてみましたが「まずBIOSが安定起動しないのだからマザボが不安定なのではないか?」という判定を下しました.

ということで中古で入手したマザボが無駄になってしまいますが,新品のマザボを購入することにしました.色々調べましたが,ATX,SAT×6本,USB3.0対応,S/PDIF出力という条件で選ぶと数は少なくなり結局少々お値段高めではありましたが,ASUSのM5A99FX PRO V3なるものを購入しました.

ASUSのマザボ到着後,動作不安定なマザボからCPUクーラ,CPU,メモリを取り外して新品のマザボに取り付けてPCケースに組み込んで,ストレージ,電源,フロントSW/LED系,グラボを取り付けてシステムを起動したところ無事BIOSが起動しました.その後Windows7システムをクリーンインストールして数時間動かしてみましたが前のマザボで見られた不安定さはなく極々普通に安定したPCができあがったようです.まあオークションで入手したマザボが無駄になってしまいましたが,まあ勉強代ということで….

というわけで今回組み立てたWindowsPCはこんな感じです.CPUの変更(4コア→8コア,3.6GHz→4.4GHz),メモリ増強(DDR2→DDR3,8GB→24GB)で時々発生していたゲーム中の動作の引っ掛かりがなくなり,かなり快適になりました.

CPU: AMD FX-8350,4GHz->4.4GHz O.C.(中古)
M/B: ASUS M5A99FX PRO V3(新品)
Mem: 詳細不明 DDR3-1600/4GB×2(中古)
Mem: crucial DDR3-1600/8GB×2(新品)
CPUクーラ: サイズ/KABUTO クーラー SCKBT-1000(流用)
電源: Antec EA-650-Green(流用)
ケース: Antec P280-MW(流用)
SSD: SanDisk SDSSDXPS249G(流用)
HDD: Seagate SATA/500GB(流用)
HDD: Toshiba SATA/500GB(流用)
BR-RW: PIONEER BDR-208M(流用)
OS: Windows7 Ultimate x64 SP1(流用)

winpcinside.jpg

Windows7-PCを今さならながらオーバークロック 

今までAMD Phenom II X4 955 BOXは,定格の3.2GHzで使用しておりましたが,The Elder Scrolls Onlineをプレイしていると時々「処理が重たいなあ」と感じることが多くなってきたので,CPUをオーバークロックすることにしました.

但し残念なことに使用しているCPUは955 Black Editionではなくて普通の955.よってベースクロックからの倍率変更でのオーバークロックは不可能です(16倍で固定).なのでベースクロックを上げることでオーバークロックさせることにしました.

今までも200MHzから210MHzに上げていたのですが今回は更に上の220MHzに設定しました.但し今までの実績からこれではシステムが落ちてしまうことが多かったのでCPU電源を0.25Vだけ引き上げました.

OSを起動してCPU-Zで測定したところ,見事3.52GHzで動作していました.Superπでの動作テストも1677万桁を9分42秒で完走させることが出来ました.しばらくこの設定で使ってみたいと思います.

MagicforceテンキーレスLED付き青軸 

KB20161019.jpg

薄暗がりで怪しく光るキーボード.良い感じです.モノはMagicforceテンキーレスLED付き青軸コンパクトです.上海問屋で7000円くらいで入手しました.あとで調べたら海外では前から売られていて結構人気だったのですね.青軸はCherry純正ではありませんが,今の所打感は良好です.問題は耐久性でしょうか.予備でもう1台買いたい衝動に駆られておりますが,新型が出たらそっちが欲しいなあという気があり今の所1台のみの購入です.来年あたりもう1台買ってしまうかも(笑) キー配列が日本語ならベストなのですがまあ英語配列でもすぐに慣れました.青軸の打感が好きでちょっと面白いキーボードが欲しい方にはお薦めです!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。