PCサウンド音質向上メモ(CDex, ASIO, Winamp) 

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○サウンドカード
 オンキョー SE-150PCI(ASIOドライバ非対応)

○メインヘッドホン
 オーディオテクニカATH-AD10

○ソース
 Pantera - Vulgar Display Of Power
 中本マリ - Just In Time
 その他録音が良いもの.
 CDex 1.51+LAME 3.97(設定:VBR-NEW,VBR 1,q=0)にてエンコード
 ※後で判明したが,「q=2」が作者推奨設定とのこと.またCDexも最新版は1.70b2.
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○ASIO対応
 音質が良くなるとのことだったので,ASIO4_ALL_2をインストール.ASIO非対応のはずだったSC-150PCIを無事認識.設定はデフォルトのまま.
(07/02/11追記:ASIOドライバは,
 ASIO Buffer Size = 128 Samples
 Use Hardware Buffer = ON
 Buffer Offset = 4ms
に設定.スタートメニューを開くとき等に音が途切れるのでバッファとか調整不足かも.)
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 サウンドカードの設定を「PCMオンリー,ビットレートAUTO」へ変更.
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○Frienve Audioの導入試行
 高音質が売りのソフトということだったが,所有ハードでは動作せず.使用断念.

○Winamp(Ver.5.24)
 上記失敗により,従来使用のWinampの高音質化を目指す.
 「おたちゃんのMIDI/Audioソフト」から,「Shibatch mpg123プラグイン 改悪バージョン」と「ASIO出力プラグイン(dllヴァージョン)」を入手(2006年10月頃のヴァージョン)し,Winampのpluginに導入.圧縮ファイルの解凍には7-ZIP32.DLLが必要.総合アーカイバ・プロジェクトから入手.
 動作OK.
 mpg123プラグインは,32bit(int)に設定.
(07/02/11追記:mpg123プラグインは,
 出力フォーマット=64bits(float)
 フルバッファリング=ON
に設定.どこかにサイトにデコード時の演算誤差が結構あるからできるだけ高精度にした方が良いとの記載があったので,出力フォーカット精度を上げた.聴いた感じはよくわかりませんでしたけど….)
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 ASIO出力は,デフォルトのまま(リサンプリングを有効にしたらプチッとノイズが入るようになったので無効にした).
(07/02/11追記:ASIO出力の設定は,
 バッファサイズ=63
 ギャップレスモード=ON
に変更.ギャップレスモード使わないのもったいないもんね.)
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○まとめ
 結局,ASIO4_ALL_2+Winamp+おたちゃんのソフト群と組み合わせとなった.
 192kbps以上のジャズボーカル系の曲で比較したが,「各楽器の分離度がやや向上」,「シンバルのアタックがややリアルになった」といった感じで,はっきりと断言できないが音質はやや向上かな?というところ.しばらくこの組み合わせで使ってみることに.

○参考サイト
 winamp
 http://www.winamp.com/
 winamp heaven(旧ヴァージョンや余計なソフトを省いたインストーラ有り)
 http://www.winampheaven.net/
 ASIOドライバ
 http://www.asio4all.com/
 おたちゃんのMIDI/Audioソフト
 http://otachan.com/
 Frienve Audio
 http://www.frieve.com/frieveaudio/
 総合アーカイバ・プロジェクト
 http://www.csdinc.co.jp/archiver/
 Project9K(”Link-PCオーディオソフト”を参考にさせて頂きました)
 http://www.project9k.jp/
 T's Hompage(”マルチメディア-MP3について”にCDexの詳細あり有り)
 http://www1.plala.or.jp/tsoma/
 AnonymousRiver Site内のページ(LAME関連の詳細有り)
 http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/LAME.html
 2ch(「PC等」→「ソフトウェア」板辺りにwinamp解説スレ有り.インストール時の注意書き等役立つ情報満載)
 http://www.2ch.net/

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