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アドエスで音楽を聴く (その2) 

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先日「アドエスで音楽を聴く」という記事を書きましたが,一つ重要な作業を書き忘れておりました.
音声出力の44.1kHz化です.

1.スタート|プログラム|ファイルエクスプローラー|を開く
2.「上へ」を押して一番上の階層「マイデバイス」へ移動
3.「Windows」フォルダを開く
4.「use44khz」を開くと,英語で「44kHzを使うか?」と聞いてくるので,「はい」を選択
5.もしかしたら再起動必要かも

これで,44.1kHzレートで音楽再生できます.もしかしたらGSPlayerの導入だけで問題のかもしれませんが,44.1kHz以上のレートでないとあまりにも聞苦しいので念のため.

更なる詳細は,googleで「use44khz」辺りの検索語を使って調べて下さいませ.


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アドエスに4GB|microSDHCカードを導入 

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最近は,ウィルコムのAdvanced W-ZERO3[es](以下,アドエス)をポータブルミュージックプレイヤ(携帯音楽再生機)としても使っています.しばらく2GBのmicroSDカードを使っておりましたが,さすがに容量が少なく感じるので,最近かなり価格が下落して入手しやすくなった4GBのmicroSDHCカードを買ってみました.価格は送料別で¥2,780でした.

アドエスは,デフォルト状態では2GBのカードしか認識しません.正確に言えば,4GBは別規格SD”HC”なのです.そこでネットで調べてみると,4GBを認識できるようになるドライバが存在するようです.但し,これはメーカ(ウィルコム,シャープ)の承認外のドライバなので,動作がおかしくなっても自己責任のようです.しかし,ネットではこのドライバを使ってもほとんど問題ないようなので,自分も導入してみました.

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アドエスで音楽を聴く 

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常用している携帯オーディオプレイヤ「iAUDIO M-3」の電池がヘタってきました.有償(\5,000くらい)で電池交換してもらったのが,約14ヶ月程前.頻繁な充放電を繰返したちょっと荒っぽい使い方していましたが,「ちょっとヘタるの早くないか?」と.

でも,このプレイヤは前にここで書いたように音良いし,ファイルの転送も簡単で便利なので,今更iPodに行けません(マニュアルイコライザないし,iTuneでしかデータ転送できないし…).同じメーカの新型が良さそうなのだけれど,今年前半にはフラッシュメモリタイプで32GBが発売されるのではないか?という妄想があるので,それまで待ちたい気がします.
「屋外で携帯オーディオプレイヤが使えないのは困るが,電池交換費用が勿体ない」,ということで,Advanced W-ZERO3[es](通称,アドエス)をポータブルオーディオプレイヤとして使うことにしました.

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UPS(無停電電源)交換 

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APC社のBE325-JPという機種を多分4~5年使っていますが,先日突如アラームが「ピー,ピー」と鳴って,LEDが点滅し始めました.取扱説明書が見つからないのでWebsiteでDLして調べたところ,「容量不足でもうすぐ電源切断するぞ」という意味の警告音だということがわかりました.説明書には無償交換期間が2.5年と書かれていたので,「さすがに4~5年経てば寿命だろう,交換だな」ということで,信頼感のあるAPC製の新品を探していたのですが,Websiteにバッテリー本体だけ交換できる少しお得なキットの販売ページがありました.

このUPS,コンセントの差込み口が緩くて,ちょっと何かに引っかけるとすぐにコンセントが抜けてしまうという難点があるのですが,配送料,使用済みバッテリーの処理費用も入れて\3,000という価格でしたので,迷わずポチッとしてしまいました.使用済みバッテリーの返却輸送料金はこちら持ちですが,この値段なら全然OKでしょう.
(この抜け対策として,普通の両面テープをコンセントの2つの穴の間に貼って軽く固定する方法を採っています.)

上で「信頼感のある」と書きましたが,これは以下のような出来事があったからです.

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ベースのメンテナンス(木ネジの交換) 

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メインに使用しているベース(詳細は,本家|Musicの”自爆への道”を参照のこと)のピックガードを固定している木ネジのサビが気になったので,ホームセンターに行ってサビに強いステンレス(ステンレスって呼び名が長いのでSUS/サスと呼ばれることが多い)製の木ネジを探してきました.

元々のネジの径と長さは,M2.6×10mmのタッピングネジのようですが,頭は皿とトラスの中間くらいの盛り上がり方で,特殊な仕様のようです.仕方ないので頭の形状をよく観察して,よりオリジナルに近い皿のタッピングネジM2.6×10を買ってきました.

家に帰って交換してみるとわずかにピックガードとの段差(ネジの頭がわずかに出っ張っている)が認められますが,気にならない程度です.ネジだけきれいなって他のパーツは錆びついたままなので,気になる人は気になるかもしれません(冒頭の写真).

それと,ボリュームなどが付いている金属板の部分はピックガードのネジ径とはわずかに異なるようです.何故か家にちょうど2.7mm×13のSUSがあったので,交換してみたらやや径が小さい感じでしたが,ほぼOKと言うことでこのまま使用しました.2.7mmではなく,2.8mmにすれば,板のザグリとピッタリ合うのではないかと思われます.写真を撮ると下のような感じです(アップで撮ると汚れがいろいろと・・・)

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ちなみにSUSは,標準的な鉄(ユニクロメッキ)より,高音がカンカン響きます(同じはホームセンターで売っていたSUSパイプを叩いて確認しました).ネジ程度なので変化はごくわずかだと思いますが,少し固めの音になるはずです.このベースのボディー材はアルダーなので,少々固めの音になるのは歓迎です.ピックアップ固定ネジや,ブリッジのイモネジなども交換したいのですが,これらは一般ではあまり使われない少々特殊な規格なので,今回のように簡単には入手できないようです.


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Advanced W-ZERO3[es]を使っています 

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自分はかなり昔からPHS(Willcom)ユーザです.一時期,確かTU-KAの携帯を使用していた時期がありましたが,音の悪さが気に入らなくてPHSにしました.出張で頻繁に新幹線に乗るとか,車で走りながら電話する(禁止です!)とか等の状況が少ないので,PHSでも特段に困ることはなかったという理由もあります.あの頃は月額費用もPHSの方がかなり安かったですし.

今では携帯もかなり高音質になりましたが,聴きやすさではPHSの方が断然優位です.もちろん相手方もPHS,又は固定電話である必要がありますが.

そして,数年前にスマートフォン(笑)のW-ZERO3[es]を使い始めて,その後現在の”Advanced/W-ZERO3[es]”に至りました.

音声品質の良さはまだまだ健在なのですが,電話としての機能,性能は今一歩,いや今三歩くらい悪いです.そしてOSであるWindows Mobile 6の不安定さ.何回裏蓋を開けて第2のリセットボタンを押したでしょうか.キーボード脇に第一のリセットボタンがあるのですが,それを使ってもリセットしないことが多いので,第2のリセットボタン君が大活躍します.残念ながら,Windows使用中における最頻度キー入力「Ctrl+Alt+Delete」は.Altキーが無いので使えません.

長所としては,上で述べたような音質の良さに加え,カスタマイズ可能,個人で開発された各種アプリケーションをリソースの許す限り使えるといった点があります.私は滅多に使わないですが,デフォルトでMicrosoft Offeicファイルを読み書きしたり,pdfファイルを読んだりすることができます.また,国語辞典,英和辞典,和英辞典もデフォルトで導入されています.

個人的に頻繁に使用するのは,テキスト入力(零号エディタを使用)で,備忘録代りによく使います.別途購入した漢和辞典もよく使います.漢和辞典というのはWebsiteでもなかなか無いので重宝しています.

短所は,先ほどの電話としての性能の悪さの低さ,操作に対する応答性の悪さ,数日毎にリセットしないとどうもハングアップし易くなりがちになるという点,また,カスタマイズ可能ということの裏返しにはなりますが,カスタマイズしないと使いにくくてしようがないという点などが挙げられます.

導入しているソフトウェアについては,後日採上げたいと思います


  WindowsCEファン  
  ウィルコムファン
  useWiillcom
  〇号テキストエディタ - フェルメス・ソフト

WindowsXP SP3 導入成功 

WinXpSP3.png


Windows Updateの画面にも,WinXP SP3への更新が表示されるようになったので,「さすがにここまで来たら不具合はないだろう」ということで,isoイメージをダウンロードして導入用CD-Rを作成し,そこから更新作業しました.

IE7は導入していないし,常駐ソフトをできるだけ削除し(どうも怪しい動作の多いlogicoolのソフトも強制終了),念のため,コントロールパネル/タスクの動作も停止し,画面もWindowsクラシックスタイルに戻し,LAN接続も物理的に切断して作業したからか,十数分で意外にあっさり完了.

一般に常駐ソフトは導入時のトラブルの元となるので,アンチウイルスや防火壁/Firewallも含めて,できるだけ全部停止させた方が良いようです.

但し,このときはセキュリティ的には無防備な状態になるので,できるだけオフラインで更新作業をした方が良いと思います.そのためには,オフラインで作業のできる下記リンクのようなCDイメージファイルやインストールパッケージを使った方が良いように思います(ネットワークインストールパッケージについては,もしかしたらイントラネットワーク上でしか使えないかもしれません.今回はCDイメージファイルからの導入だったので,詳細は不明です)

uxtheme.dllもSP3対応版を入手&導入して,また見た目だけMacっぽくすることもできました.

噂の体感速度の向上ですが,「なんとなーくそうなのかなあ」というレベルです.誤差範囲ですね.最近PCハードウェアを更新したばかりなので,今はどんな動作でも速く感じてしまうせいもあるかもしれません.このPC更新については,後日記載予定です(速くなって,しかも先代より更に静音化なる!).


  Microsoft Windows XP SP3 ISO-9660 CD イメージ ファイル

  IT プロフェッショナルおよび開発者用
  Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ


  スキンくらい好きにさせてくれよ!


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