こんなオーディオで音楽を聴いています (その2) 

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先日のブログに”ヘッドホンアンプ:AUDIOTRAK/DR.DAC2”が登場しましたが,実はこれはUSB接続も可能なのです.というかこちらの方が一般的な使い方でしょう.なぜなら,USB接続すれば別途音質の良い光出力を持ったサウンドカードを用意する必要がないからです.先日記載した接続でなく,以下のような単純なPCからのUSB接続からでもOKです.

音源:PC /w foobar2000,XMPlay etc.
 ↓
ドライバ:DirectSound(Microsoft標準のもの)
 ↓
(USB端子)
 ↓
ヘッドホンアンプ:AUDIOTRAK/DR.DAC2
 ↓
ヘッドホン:Audio-technica/ATH-AD1000

SE-150PCIからの光接続に比べると微妙に音が変化するようです.購入した当初は「光接続の方がいい音だなあ」と思っていましたが,最近こちらの接続に変更したところ,「USB接続の方が良い音かもしれないなあ…」という感想に変わってしまいました(汗).エージングが完了したからでしょうか?(多分違うと思いますが…)

どちらにしても,このUSB接続のルートを利用すれば,音のしょぼいノートPCもオーディオシステムの核に大変身を遂げさせることができます.興味がある方はぜひどうぞ.



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foobar2000他のノイズ対策 

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ちょっと前の話になってしまいますが,新しいPCにしてから,foobar2000(Ver.0.9.4.5)その他のプレイヤーを用いた音楽再生中に文字入力をすると音にクラックルノイズ/Clakle Noise(いわゆるプチノイズ)が混入するようになってしまいました.これは前のPCでは発生していなかった問題です.

CPUが速くなったので「こんなはずはない!」ということで,これの解決のためにfoobar2000の優先度を変えてみたり,出力バッファサイズを大きくしてみたり,サウンドカードの割り込みレベルを変えてみたり,CrystalCPUIDでCPUのクロック変化条件を変えてみたりしてみましたが,1ヶ月ほど解決できず困っていました.

「これはマザーボードのドライバのバグではないか」と半分解決を諦めてかけていましたが,最近になって「もしかしたら,キーボードをレガシーなPS/2接続にしているため,この割り込みによるOverheadが大きく上記ノイズが発生しているのではないか?」という原因を思いつき,早速キーボードをUSB接続に変更しました.

その結果,上記ノイズは見事消滅し,快適な音楽環境になりました.もし,同様の問題が抱えている方がおりましたら,ぜひこの方法を試して下さいませ.

それにしても,以前のマシンでは発生しなかったこの問題.「今更PS/2ポートを使うヤツはおらんだろう」ということで手抜き開発でもされたのたでしょうか?



こんなオーディオで音楽を聴いています 

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音楽好きなのに,どんな機材を使用しているかを記述していなかったので,今回のブログで公開してみます.

2008年7月19日現在のオーディオシステムはこんな感じです.
(上の写真,しょっと汚いですね.まあ年季が入っていると言うことで・・・)

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キーボード復活(FILCO Majestouch 茶軸) 

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ちょっと高価ですが,キータッチが絶妙な”茶軸”搭載のダイヤテック社の「FILCO Majestouch」(FKB108M/NW [USB&PS/2対応 日本語108キーボード かななし 白) を最近入手して使っていました.ところが1週間ほど前,キーの上に少しダイエットコーラをこぼしてしまし,その後一部のキー入力が異常になってしまうという最悪な状態になってしまいました(”A”が打てなかったり”ESC”キーが打てなかったり・・・).

一応メーカに修理問い合わせを出したのですが,3日営業日経過しても返事が来ず,業を煮やしていたのですのが,ふと「もしかしたら,乾いて直っているかもしれない」と思い,再度PCに接続して,入力テストを行いました.そうしたら,なんとキー入力の異常が直っていました.これはラッキーです.コーラが乾いたため,復活したのでしょうか?

でも「また壊れるのかもしれない」という不安感はちょっとありますが,キータッチはなかなか良いし(タッチは軽いけど,スイッチが接点に接触するときに”カチッ”とした打ち込み感がある),”カナなし”デザインも気に入っているのでしばらく使ってみようかと思います.

ちなみに予備として同じダイヤテック社の”黒軸”ホワイトも持っています.こちらのキーは重めでかなりしっかり打ち込まないと入力されません.個人的には”茶軸”の方が好きです.

”黒軸”でも,”茶軸”でも,店頭にあったら是非試し打ちしてみて下さい.自分の好きなタッチのキーを押した瞬間,多分”おっ~”と思わず声が出てしまうと思います.ダイヤテックには他に”青軸”やら”ZERO”やらのシリーズがあるようです.

別にダイヤテックの回し者ではありませんが,世の中にいい加減なキーボードが多くて嫌になるのと,人間と機械のインタフェース部分を自分のマッチしたものにすると,それだけで機械が使いやすくなるので,是非気にして欲しいかなと思いまして.

それにしても,ダイヤテックのサポートは・・・.


株式会社 空調服 

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数年前からおなじみの「空調服」ですが,いつのまにやら凄いラインナップになっておりました.ヒットしているのですね.私はまだ見かけたことはないですが,友人が電車の中で見かけたことがあるそうです.「なんか膨らんでいた」そうです(笑).

今年は,「空調敷き布団」も発売されるそうで.最近暑くてエアコンかけっぱなしの日が多く健康的には今一だと思うので,思い切って空調敷き布団なんか調達しても良いかもしれません.

その前にお試しとして,「車用空調ざぶとん」でも買ってみようかしらん(車のガソリン代節約,馬力低下防止のために,普段はエアコンをカットしているので・・・).


Rad. - Live In Japan 

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またまた”Rad.”の話題です.2007年9月に観に行った”Rad.”のライブの模様がCDで発売されました.Amazonしばらく入荷無しで「このまま廃盤か?」半ば諦めていたのですが,HMVで最近やっと手に入れました.

そして聴いた感想ですが,「めちゃくちゃ良い」です.もうノリノリ(死語?).スタジオ版より10倍Groovyですし,数年前に出た”Live at the New Morning, Paris”よりも数倍力強く,Funkyに演奏されています.変な音の加工もしていないし,臨場感もタップリです.メンバーも腕が達者な人たちばかりで,全く乱れがありません.また,ライブではスタジオ版とは違ったアレンジで演奏するので,同じ曲でも新鮮です.もしかしたら名盤”Gotta Be”以来のヒット作品ではないかと個人的には思います.

今年の春も来日していたようですし(残念ながら知らなかった),もしかしたら日本での演奏を気に入ったのかもしれません.ギャラも良いのかな(笑)?

観に行った日も録音されていたようなので,自分の歓声がマイクに拾われているかもしれません.

”Tower Of Power”のような”高速16ビート”(ホーンチームはないけど),”裏決めビシバシファンク”が好きな方にはお奨めの作品です.ちなみにiTuneStoreでも購入可能なようです.CDは近い将来廃盤になる危険性も高いので,興味のある人は急いで入手した方が良いと思います.

  HMV Rad. - Live In Japan


ATOK2008 体験版 

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MS-DOSの時代からずっとATOK派です.MS-IMEなんてものは,OSの導入時にほんの数文字入力する以外は使用しておりません.

手持のヴァージョンは2003年のATOK6と,無茶苦茶古いわけでもありませんが,最新版は変換精度等がいろいろと向上しているらしいので.試しに体験版を導入してみました.精度が向上しても重たくなってしまってはイヤなのでその辺りを確認するつもりです.

その結果,CPUがまだ新しいせいもあり,重たさは特に感じませんでした.むしろ入力文字表示時のわずかな引っかかり感が減っているように感じます.専門家でないのでよくわかりませんが,最新のCPU命令(SSEとかいろいろ)でも使っているのでしょうか?
FEP(Front-End Processor.最近はIMEと呼ぶ方が一般的ですね)を通さないアルファベット入力とほとんど変らない応答時間のような印象でした.

これは・・・,買ってしまいそうです.

ATOKシリーズの安定化,高速化については,以下のWikiから飛べる2ch最新スレテンプレートが詳しいです.

  JustSystems ATOK総合スレ まとめ @ ウィキ

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