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foobar2000の長所と短所 

foobar2000_091022.jpg


PCでのメインの音楽プレイヤーには,foobar2000を使用しておりますが,このプレイヤーの長所と短所をまとめてみました.

●長所
・音が良い.
 但し,少し高解像度過ぎて,まろやかみに欠ける印象を受けるかもしれません.
 
・対応フォーマットが豊富
 mp3はもちろんのこと,Ogg Vorbis,AAC,FLAC等のフォーマットにも対応しています.

・画面デザインを自由に作れること
 様々プラグインの導入とブログラミングにより,気に入った画面デザインにすることができます.ちなみに私は上記のようなデザインにして使用しています.

・ギャップレス再生対応
 全てのフォーマットにおいて曲間が途切れることなく,再生できます.

・ランダム再生によるオートディスクジョッキー機能
 これは楽しいです.音楽ジャンルを絞ってランダムさせることも可能ですが,全ファイルをランダム再生させるとどんな曲がつながって流れるかが分からなくて,わくわくドキドキもので楽しいです.思わず「そー来るか~」と叫んでしまうほど素晴らしい曲順になることもあります(^^;

・リプレイゲインによる音量調整
 アルバム間で結構異なる音量を一定にする機能です.リアルタイムでは働きませんが,アルバムの音楽ファイル登録後,これをかますと,元データに加工を加えることなく,音楽ファイルのタグとして,ゲイン量を付加してくれるものです.
 但し,へヴィメタル,ハードロック系は少し音量が小さく設定されてしまうようなので,自動でのゲイン設定後,手入力でゲインを微調整しています.自動設定値から2dBくらい上げるとちょうど良いようです.
 この機能によって,全曲ランダム再生時などに音量のバラツキがなく曲を聴くことができます.

Last.fmmixi stationにも対応

●短所
・英語が苦手だとちとつらい
 日本語化DLLも存在しますが,不完全です.また,本体に組み込むプラグインはほとんど海外産なので,機能を知るにしても,ダウンロードするにしても,中学卒業くらいの英語力は必要でしょう.

・デフォルトの画面デザインがしょぼい
 シンプルで良いという感じもありますが・・・

・プログラミング(コーディング)の知識がないとデザインを変えられない
 これくらいは勉強しましょう(笑)

foobar2000に関する情報は,以下の”foobar Wiki”にまとまっています.ぜひ一度ご覧下さい.
 http://foobar2000.xrea.jp/

なお,現在Ver.0.9.6.8を使用しておりますが,特に問題は生じていません.


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USBオーディオ(DR.DAC2)にノイズ 

usbport.jpg


メインPCの後ろのUSBポート(マザーボードのUSBポート)にDR.DAC2を接続して音楽を聴いていたのですが,突然プチプチとスパイクノイズが入るようになってしまいました.

よく観察すると,DR.DAC2のサンプリング周波数を示すLEDの表示もあちこちの周波数に切り替わって不安定.USBのICが不安定では?ということで,まずはフロントのUSBポートに接続したところ,どうやらノイズは消えた模様.

ついでに昔使用していたPCIバス接続のUSBカード(製品名は失念)を導入して,こちらに接続したところ,ノイズは消え,気のせいか音も良くなっているような印象.音楽を聴いていたときもノイズが入っていたであろうし,音楽データのサンプリング周波数不安定ということはジッターということになり,音に悪い影響を与えていた・・・可能性も考えられます.

というわけで,現在は,PCIバスのUSBカード経由でDR.DAC2を鳴らしております.

もし,USBオーディオを使用していて同様の現象に遭遇された方は,とりあえず接続ポートを変えてみると良いかもしれません.また,上記のようにUSBカードを用意して,そのカードに接続するUSBオーディオ1台だけ接続するという贅沢な方法を採らないと,オーディオマニアとしては満足できるシステムができないかもしれません(^^;

※関連記事
 こんなオーディオで音楽を聴いています (その2)

※写真はイメージです^^;

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