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John Coltrane - Moment's Notice 

本日の1曲は,冒頭のテーマが超格好良い,John Coltraneのアルバム『Blue Train』に収録されている『Moment's Notice』をお送りします.

これが私がJazz初心者の頃に聴いて,「カッコイイ~」と思った曲です.ホーン隊の吹く冒頭のテーマなんて格好良すぎて鳥肌ものです.そしてホーン隊の休符時に入るピアノのオブリガートも格好いい.そして各演奏者のソロもなかなか見事で9分11秒という曲の長さを感じさせてません.

というわけで,今夜はこの曲でノって下さい.

John Coltrane - Moment's Notice
http://www.youtube.com/watch?v=gocGlRuW1bw

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中森明菜 - セカンド・ラブ 

本日の1曲は,中森明菜ちゃんの『セカンド・ラブ』です.今聴いても名曲ですね.
さすが,来生姉弟の黄金コンビの作品!

それに明菜ちゃんが可愛いすぎる.
昨今のアイドルは持っていないオーラを感じます.

あっ,ちなみに私,カラオケでこの曲歌いますけど,歌っていて気持ちいいです.

では,どうぞ.

中森明菜 - セカンド・ラブ
http://www.youtube.com/watch?v=W8KW5MVFBFM

Led Zeppelin - We're Gonna Grove 

本日の1曲は,私の音楽人生を変えたバンド『Led Zeppelin』(以下,Zep)をご紹介します.Zepと言えば「天国への階段」や「ロックン・ロール」,「ブラック・ドッグ」等が有名ですが,今回は初期のライブの定番曲であった「We're Gonna Grove」です.

これ,DVDにもなっているのですが,これを観たときの卒倒度はかなりのものでした.これぞ血湧き肉躍ると言いますが,これぞロックだと言いますか,グルーブとはこれだと言いますか,そんな感じです.

Zep好きの人はほとんどそうでしょうが,ドラムのジョン・ボーナムの太鼓の音色が堪らないのです.曲が始まる前のウォーミングアップの音出しを聞いただけで,私なんか嬉しくなっちゃいます.

と言うわけで今夜はこれを大音量で聞いて卒倒して下さい.

Led Zeppelin - We're Gonna Grove (1970 ロイヤルアルバートホール)
http://www.youtube.com/watch?v=wpe6k3FzCOo

Journey - Faithfully 

本日の1曲は,80年代一世を風靡したジャーニーの涙の名曲『Faithfully』をお送りします.
この曲,メロディ,PVも良いのですが,歌詞も涙々の名曲なのです.私の大好きなVo.のスティーブ・ペリーの声も冴え渡っていて感動ものです.

歌詞はこちら
http://www.lyricsfreak.com/j/journey/faithfully_20075719.html

この曲を聴くと,ツアーもレギュラー出演もしていないですが,不思議とバンドをやっていて良かったなと感じます(今はお休み中ですが).

ではPVをごらん頂きましょう.どうぞ.

Journey - Faithfully (1983年)
http://www.youtube.com/watch?v=ajM85IIb8hI

Van Halen - Unchained 

さて,本日から始まります(と言ってもmixiからの転載ですが)お勧めの1曲のコーナーです.初っぱなは,まあ理由はいろいろあって書けませんが,まさに私の現在の心境を表現したようなVan Halenの4枚目のアルバム『戒厳令』に収められた中期の名曲『Unchained』をお送りします.

Van Halenと言えば,ギターのEdward Van Halenの超絶テクが売り物ですが,そればかりでなく,本曲のような印象に残るキャッチーなリフ,Dr.以外の2人が参加するコーラスの上手さ,ベースのマイケル・アンソニーのギターソロになっても音が薄くならないベースライン作りの上手さなどギターソロ以外でも良いものがたくさんあるバンドです.

もうオリジナルベーシストのマイケルは,抜けてしまい,またVo.のデイブ・リー・ロスの往年の派手なアクションは観られませんが,ぜひとも再来日して欲しいバンドであります.前回のサミー・ヘイガーがヴォーカルの時は東京ドーム最前列という素晴らしい席で堪能させていただきました.次回も良い席が取れると良いなあと思います.

では,どうぞ.

Van Halen - Unchained (1981年)
http://www.youtube.com/watch?v=eMyJAcHlCGc

Windows7 x64(64bit版) 導入 

話は前後してしまいますが,ついに,自分のメインPCにWindows7 x64を導入しました.
導入のきっかけは,ノートPCに搭載されていたWindows7 x86のレスポンスの良さ.フォルダの展開とかOpenOffiece.orgの立ち上がりがXPより全然速かったのです.「そこでメインも7にしよう! しかもついでにやるなら64bit版だあ!」ということで,DSP版のWin7x64を入手しました.

導入は先日買った2TBのHDDの160GBのパーディションにクリーンインストールを行いました.特に問題なく導入完了し,ついでにHDDのアクセスモードもBIOSでAHCIに切り替え,こちらの方も問題なく完了.

問題は,今まで使用していたソフトウェアの再インストールです.こちらの方は事前に一覧表を作っていたのですが,それでも丸一日かかりました.まあ私の場合,いろいろ小細工ツールを使うので,他の人より大幅に時間がかかったのかもしれません.

それで下の絵が,現在のデスクトップの様子.システムモニタ「thilmera 7」を入れてます.また画面ではわかりませんが,CPUのクロックコントロールに「K10STAT」を使用しています.

Desktop20101204b.jpg


ちなみに,Windowsエクスペリエンスは以下のようになっております.HDD転送が安価な3Gb/sなので,そこが足を引っ張ってます.でも通常使う感じでは,特にストレスは感じてません.しばらく,こいつのお世話になります.

WinExp


このように64bit版の導入がうまくいったもんですから,ノートPCのOSも32bitから64bitに変えたくなってしまい,Win7 Home Premium正規版を買って,ノートPCもx64にしてしまいました.認識されるメモリが,3GBから4GBに増えて嬉しいです.


WindowsXP 32bit版から,Windows7 64bit版へ変更した感想は以下の通りです.
・ファイルの読み込みが速い(AHCIのおかげかもしれません)
・メモリ管理に関して頭が良くなったような気がする(ほとんどスワップが発生してません)
・物理メモリの拡大(64bit版ですからね)
・デスクトップデザインが洗練された(XPのデフォルトはちょっとナンでしたから)
・デスクトップデザインが洗練されたので,余計なデスクトップ洗練ツール,改造が必要ななくなった
・起動,終了が速くなった
・ユーザアカウント制御が厳格になって,デフォルトではいちいち実行の確認を求められるようになった(いちいちOKボタンを押すのが面倒なので,ユーザアカウント制御設定は最低レベルに変更してしまいました)
・ほとんどのフォントがメイリオになって,綺麗になった.
・まだ一部のフォントにMS Pゴシックなどが使われていて汚いのでので,フォントの入れ替え作業を必要とした(先日の日記参照のこと)

こんな感じです.一部不満な点がありますが,全体としてはXPより気持ちよく使ってます.

ノイズの原因その1&2 

ちょっと時間が経ってしまいました,またまた仮のオーディオシステム上でのノイズの話題です.今回は良いお話です.ノイズの原因2つとその対策?がわかりました.

ノイズの原因1:
ハムノイズ.ブブブブという音が連続して入ってきてます.たぶん50Hz倍音の音でしょう.

ノイズの原因2:
マウスのスクロール.信じがたいですが,スクロールをするとザザザというノイズが入ります.

んで,これらのノイズをどこが拾っているかと調べたところ,どうもサウンドカード~ミキサーまでのケーブルが怪しいことがわかりました,ハムノイズなんてケーブルの這わせ方で大きくなったり,小さくなったりしましたから.

そして対策策を考えたのですが,まずはケーブルを少し高級なものに変えると言うことで,Audio TechinicaのDVD Linkシリーズのケーブルを発注しました.そして届くまでどうしようかといろいろ実験した見たところ,問題のケーブルを一点で他のケーブルと一緒に結わえてしまうとハムノイズが消えることがわかりました.たぶん,ケーブルを結わえたところが一種のコンデンサのような働きになって,ノイズを消しているのかと思われます.

というわけで,新しいケーブルが届くまで結わえ作戦で凌ぎます.でも伝送途中にコンダクタンスが入っているということは,音質には悪い影響を及ぼしているんですけどね.

新しいケーブルが入荷したら,その結果をまた書きます.


Windows7のシステムフォントを綺麗にする 

【目的】
一応だいたいの部分は「メイリオ」フォントになっているWindows7だが,一部のダイアログなどでは未だに「MS Pゴシック」などが使われていて,その部分の文字はカクカクしていて大変汚い.そこで,これらの汚い部分のフォントもClear Tyepが効いていて綺麗な「MeiryoKe_PGothic」に入れ替えることを目的とする.

【事前確認】
コントロール パネル>システムとセキュリティ>システムのページの左側の「システムの詳細設定」を開いて下さい.フォントがクリアタイプ処理されていなくて,カクカクなのがわかると思います.これを以下の方法でクリアタイプ対応でしかも横幅の広くないフォントに入れ替えます(メイリオだと横幅が広くてはみ出しちゃったりするんですよね)


【準備1:MeiryoKe系を作る】
こちらのサイト見れば,必要なファイルは全て入手できます.また,だいたいの手順がわかります.要は,マイクロソフト公式のメイリオフォントファイルから,横幅の狭いMeikyoKe系フォントを生成するのです.

例えばメイリオフォントファイルとmeiryoKe_gen_5.00rev1.exeを同じフォルダに置き,exeファイルを実行すれば,MeiryoKe_Gothic, MeiryoKe_PGothic, MeiryoKe_UIGothicのフォントファイルが作られます.


【準備2:ビットファイル抜きのMSGOTHIC.TTCを作る】
こちらのサイトに手順が記述してあります.要約すると以下のようになります.

1)そのページにある「meiryoKeGothic.xml」を入手

2)ttfname3.zip/exeをどこからか入手.例えばこちらのサイト真ん中辺りのリンクから入手できます.

3)そして,「meiryoKeGothic.xml」と「meiryoKeGothic.ttc」を2つ一緒に「ttfname3.exe」へドラッグ&ドロップ.

4)すると「meiryoKeGothic_mod.ttc」というフォントができるので,これを「msgothic.ttc」という名前に変更します.これがビットマップ抜きmsgothic.ttcフォントファイルになります.


【フォント置き換えの実行】
Windows7では通常の方法では,システムフォンを置き換えられません.そこでこちらのサイトにいくつか方法が記載されていますが,私は「方法その2」を採用しました.やり方はそのサイトに記載されている通りです.方法その2の3.のところで,準備2で作ったビットマップ抜きmsgothic.ttcを右クリックしてインストールします.


【確認】
事前確認と同じ方法で「システムの詳細設定」を開きます.するとどうでしょう,カクカクのフォントから滑らかで且つ横幅の広くないフォントに変更されていると思います.これが確認できれば,今回の作戦は成功です.綺麗なフォントでWindows7を使い倒しましょう.

ChangeFont1.jpg

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