Still In Love With You 

タイトルのThin Lizzyの名曲を,何とあのSadeさんがカバーしました.
歌い方が似ているのかどうかわかりませんが,見事にはまっています.
これは後世に伝えるべき名曲ですね.
本当はThin Lizzyのボーカル兼ベーシストのフィル・リノットの詩が秀逸なのですが,残念ながら一部しかヒアリングできません(T_T).でも一部でもその良さが伝わってきます.


Sadeさんのヴァージョンです.こちらのサイトに詩が書かれてますね.

Sade - Still In Love With You
http://www.youtube.com/watch?v=Zk6DPgh-8VA


オリジナルはこちら

Thin Lizzy - Still in love with you
http://www.youtube.com/watch?v=XsIubn5Pp6s

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Pantera - Mouth For War 

あー,今日は頭がむしゃくしゃして調子悪いから,パンテラだ!
かっちょういいリフ,ナイスなギターサウンド,上手いリズム隊!
こんなバンドはもう二度と現れないぞ(現にギターリストは既に鬼籍 T_T)
文句あるかw

Pantera - Mouth For War
http://www.youtube.com/watch?v=a3JSbOt7CLo

おまけ:
Pantera - Walk
http://www.youtube.com/watch?v=AkFqg5wAuFk

うっそー! 

びっくり!
でも年齢を調べると2人とも”適齢期”だったんだよねー.

それにしても悔しい.壇れいさんがミッチーの人妻になってしまうなんて….
でも,美男,美女どうしだから,しょうがないか.私には勝ち目はないなw

とりあえず,もう「金麦」は飲みませんw

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及川光博と檀れいが結婚発表、出会いは「相棒」での共演がきっかけ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1686667&media_id=84

誰か行く人いませんか? 

LEGEND OF ROCK at 野音 vol.3~70年代ROCKの祭典!~>

2011年7月24日(日)
日比谷野外大音楽堂
開場12:30 開演13:00 前売り\3,500 当日\4,000
チケット:http://www.flipside.co.jp/pc/live/legend_of_rock_2164.html

出演:
◆MR.JIMMY as LED ZEPPELIN
◆THE BEGGARS as THE ROLLING STONES
◆JIMISEN as JIMI HENDRIX
◆VON HALEN as VAN HALEN
◆MAKIN'LOVE as KISS
◆タウン禅 as THE WHO
◆RAINBOW KNIGHTS as RAINBOW
◆PLATINUMSNAKE as WHITESNAKE
◆HATTALLICA as METALLICA

Bill Evans - Never Let Me Go 

トリオとかではなく,Billが一人でピアノを独奏しているアルバム,その名も「Alone」より,一番私のお気に入りの曲がこれです.

キース・ジャレットとかもカバーしているから,名曲なのかな?

長い曲なので,聞き込むというよりはBGMにしておくと良いかもしれません.

アルバム「Alone」は,ピアノしか入っていませんので,「トリオの,ベースソロとかドラムソロとかが邪魔だあ」と思っている方には最適のアルバムです.Billのピアノ音だけをじっくり堪能できます.お奨め!

Bill Evans - Never Let Me Go
http://www.youtube.com/watch?v=BaAJKjlLjYY


魁皇関,おめでとうー 

私の好きな関取の一人です.
歴代1位の勝ち星なんですねー,めでたい.
おめでとうございます!

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■魁皇、通算1046勝…千代の富士抜き単独1位
(読売新聞 - 07月14日 17:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1672040&media_id=20

恋のゆくえ ファビュラス・ベイカーボーイズ 

たぶん以前にも日記に書いたでしょうか.もう何回もこの映画を観ています.今日も観てしまいました.

何回観ても最後まで飽きずに観てしまうのは,音楽と主演のミシェル・ファイファー,ジェフ・ブリッジス,ボー・ブリッジス,そして映像の随所にちりばめられた小道具のせいかと思います.

内容は,雨の街シアトルのローカルなショービジネス界で繰り広げられる大人の恋愛と,兄弟愛と,ショービジネス界のシビアさとを描いた物語です.

甘ったるいところがなく,渋い台詞が続いていく素晴らしい脚本.時には,しっとり,時にはコミカルな演出をする音楽.たまりません.

特に映画のハイライトとなるミシェル・ファイファーがピアノ上でジャズのスタンダードナンバーである「Makin' Whoopee」を歌うシーンは有名で,他の映画でパロディーとして登場しちゃうくらいです.

また,この映画の中の歌のシーンでは,ミシェル・ファイファーは吹き替え無しで自らの録音で歌っていますが,それが見事に嵌っていて素晴らしい出来映えです.曲もジャズ,ポップスのスタンダードナンバーばかりの良曲ぞろいで,彼女の歌のシーンだけでも楽しめます.

渋い音楽と恋愛物語を見たい方は是非ご覧になって下さい.また気に入っていただければ,繰り返し観ても楽しめる希有な映画ですのでDVD購入しても良いと思います.

ちなみにこの映画のサウンドトラックCDも持っていますが,こちらも良い出来でした.難点を上げるとすれば,ミシェル・ファイファーの歌っている曲が2曲しか入っていないことでしょうか.映画ではもっといっぱい歌っているのにちょっと残念です.


The fabulosos Baker Boys (Trailer V.O subtitulado en espanol)
http://www.youtube.com/watch?v=JopgnGF7OM8

Michelle Pfeiffer - My Funny Valentine
http://www.youtube.com/watch?v=idu82OU9vdM

Michelle Pfeiffer - Makin' Whoopee
http://www.youtube.com/watch?v=hwzZ6kb3u9k