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カルロス・ベガ/Carlos Vega 

私が好きだったドラマーの一人です.普通のパターンを叩いてももちろん素晴らしかったですが,曲の隙間に入る短いフィルインがとても格好良かったドラマーです.

もうすでに他界していたことは知っていましたが,自殺だったと今日初めて知りました.
ショック….

生前のプレイをお届けします.

GRP All-Stars - Early Morning Attitude
http://youtu.be/Qh6WQV7cv5M

Olivia Newton John - Physical Live 1982
http://youtu.be/LXWalQyxgtg

ちなみにオリビア・ニュートン・ジョンのライブ,メンツが凄くて,ベースはあの「The Baked Potato Super Live!」のロバート・ポップス・ポップウェル,ギターがバジー・フェイトンとマイケル・ランドゥなんです.必見です.

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Opera-next快調! 

ubuntu studio 11.10 amd64 に正式版であるOpera 11.62を導入したが,どうも不安定.検索バーの所に文字を入力しようとすると頻繁に落ちる.

そこで,Operaの次期ヴァージョンであるOpera-nextを導入してみた.ヴァージョンは12.00α/Build:1380.んでここ一週間くらいこれをメインに使っていたが,全く落ちない.すこぶる安定.まだα版なのに凄いわー.

でもデメリットは回線速度計測サイトで下り速度を測ると,Firefox11.0の半分以下の速度.この辺りはまだチューニングされていないのでしょうかね.

でも普通に使っている分には全く回線速度の差は感じないので,Opera-nextをメインのブラウザに設定してしまいまいました.でも新しいBuildが出たらまた不安定になったりして(^^; 念の為,インストールパッケージは残しておくことにします.

開発版配布元:
http://my.opera.com/desktopteam/blog/

続きを読む

またまたubuntuテキストエディタの変更 

起動が速いとの情報があったLeafpadを導入してみました.
ubuntuソフトウェアセンターに登録があったので,導入は簡単.

んで,早速テキストファイルを開いてみたところ,KWriteとは比べ物にならないほどの起動の速さ! メニューもデフォルトで日本語化されています.

そして「未整理ブログ」さんに記載のあった日本語入力の不具合を調べたところ,今回導入したVer.0.8.17では発生せず.
うーむ,これは便利です.ということでデフォルトのテキストエディタをLeafpadに変更しました.

以下のサイトにお世話になりました.

未整理ブログ
http://blog.livedoor.jp/potivip/archives/51186798.html

ubuntuアプリのいいところ
http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/

Operaの表示フォントをきれいにする(ubuntu/Linux版) 

下のリンクのページに記載された設定は,ubuntu上でも有効です.
ubuntu版Operaのフォントについて悩んでいる方はぜひやってみ下さい.

http://cobo4u.blog87.fc2.com/blog-entry-69.html


正式版であるOpera 11.62がubuntu上で頻繁に落ちるので,試しに12.00 alpha/Build1380を導入してみました.
お願いだから落ちないでくれよー.

ubuntuテキストエディタの変更 

ubuntu導入直後からテキストエディタは「gedit」をインストールして使っていましたが,Windows上のテキストファイルを開くと,時々文字化けが発生して全く内容が読めない状態が発生していました.どうもファイルの文字コードをうまく認識できないらしいです.

という訳で,geditに変わるテキストエディタを調査.そしたら「KWrite」というのが良いらしいとのこと.そこで早速インストール.ubuntuソフトウェアセンターからKWriteを検索して導入.メニューは英語でした.このままでも良いのですが,メニューの日本語化もできるということなので,パッケージマネージャーから「language-pack-kde-ja」と「language-pack-kde-ja-base」を導入.これでメニューも日本語になりました.

そしてテスト.先ほどgeditでうまく読み込めなかったWindows上のテキストファイルを開いたところ,見事問題なく表示.という訳で,デフォルトのテキストエディタをKWriteに変更しました.

ubuntu用プリンタの購入に悩む 

現在使用しているプリンターは10年前に発売された「Canon Pixus 320i」という機種です.買った動機は「あまり印刷はしないので,使わないときは押入れとかにしまえるコンパクトなこれが良い」という理由でしたが,今はPCの脇に置きっぱなしになっています(笑).約8年くらい使ってきましたが,特に大きなトラブルはありませんでした.最近も順調に稼働しています.さすがに写真印刷は画質的に厳しいですが,ほとんど利用しない写真印刷をしたい時はプロの写真屋さんに依頼した方が,費用も品質も上ですから,こちらを利用します.

さて掲題の件ですが,実はこの320iのデバイスドライバがLinuxには存在しないのです.320iを接続した瞬間,OSがプリンタドライバ一覧を示してくれるのですが,その中にも該当するものはありません.日本とヨーロッパのCanonのウェッブサイトも調べましたが,Linux用ドライバは存在しません.Linux FoundationのOpen Printingというサイトで探しても,320i(海外ではi320)用のドライバはありませんでした.海外のLinuxフォーラムでも「i320 don't work」と書き込みがありました.

「うーん,ubuntu上での印刷は諦めるか,それともLinux用のドライバがある新しいプリンタを買うかなあ」と悩んでいたところ,海外フォーラムで「有償だけど,TurboprintというLinux用プリンタドライバパッケージを使えば,印刷できるよ」という書き込みを見つけました.

という訳で,早速Turboprintのサイトに行くと,対応プリンタ一覧にi320の文字があるじゃないですか.またソフトの方も30日間だけ無償で使えることがわかったので,ソフトをダウンロードして,インストールしてみました.

そして,プリンタドライバを検索するとちゃんと「Canon Pixus i320」の文字が.早速テストプリント,テキストの印刷,画像の印刷をしてみたところ,ちゃんと印刷してくれます.

これは良いなあと思ったのですが,継続使用する場合は30ユーロ,今なら3000円くらいですか,それくらいの費用がかかります.

そうなると今度は「3000円払うなら,10000円くらい払って新しいプリンタを買ったほうが良いのでないか」という考えが出てきました.価格.comやAmozonで調べてみると,無線LAN対応で電波の届く範囲なら家のどこにでも置くことができ,スキャナ/コピー機能も付き,Linux対応のドライバが用意されているプリンタが10000円以下で売っています.

ということで,Amazonでの評価が高い機種を思わずポチりそうになりましたが,「そうだ,インクタンク費用はどれくらいだ?」ということで調べてみたところ,カラー4色パックが3000円もします! それに比べて320iのカラーインクタンクは,非純正品を使えば700~1000円くらいです.ちなみに非純正品でも問題が出たことはありません.むしろ純正品で購入直後の印刷のかすれが生じました.

もちろん印刷可能な枚数は違うでしょうが,1回のカラーインクタンク交換で3000円も払うのはちょっと考えてしまいます.念の為,ランニングコストについて調べてみましたが,320iのコストはかなり安い部類に入るみたいです.カラーでA4を印刷しても,1枚10円くらいみたいです.

それに最近カラーインクタンクを買いだめしてしまい,4000円くらい使ってしまいましたので,新機種を買うとこれが無駄になってしまいます.まあインクを使いきるまではOSをWindowsに切り替えて320iを使うという手もありますが,そのためだけにPCを再起動するのも面倒です.

と,こんな感じでいろいろと悩みましたが,Turboprintの費用3000円を払ってもPCの横に転がしておいても邪魔にならないコンパクトさを持ち,インクタンク代も安い現在の320iを使い続けることにしました.

もちろん壊れたら新機種買います.でもその時はランニングコストをよく調べないとアカンなあと思っています.それに最近のプリンターはスキャナ/コピー機能も付いているのでデカイです.400☓400mmくらいあります(320iは給紙部分とか畳んじゃえば,200☓150☓400くらいです).これにはちょっと参ったなあといった感じです.

ubuntu stdioの設定いろいろ(1) 

★画面表示の異常対策
設定→ウインドウマネージャー(詳細)→合成処理を有効にする→全てのチェックボックスをオン.
これで異常表示は直るし,ウインドウの周囲に影は付くしで見やすくなった.

★Mozcの起動を無変換キーで制御できるようにする
「ibus-setup」をコマンド起動→キーボードショートカットの切り替え→キーコードに「Muhenkan」を追加.ついでに詳細タブ→グローバルインプットメソッドの設定をオンにした.こちらの設定はお好みで.でもこれでアプリ毎にいちいちMozcを起動させる手間が省けるので,私は重宝している.

CPU周波数を動的可変にする 

ubuntu studioを使い始めて,数日になりますが,どうも使っていると本来備えているはずのCPUの動的周波数(クロック)可変機能が動いていない様子(AMDのCPUなのでCool'n'Quiet機能ですね).ようやくデフォルトのアプリ群から探しだした「CPU周波数モニタ」で周波数を確認すると,上限の3.2GHzに張り付いたまま.どうもデフォルトのubuntu studioではその辺のソフトがインストールされていない模様.

電気も勿体無いし,それよりCPUの発熱が問題になるので,何とか動的自動可変になるようにネットでいろいろ調べたところ「cpufreqd」というソフトを動かせば可能なるようだとわかった.そこで,以下のような操作をした.

①cpufreqd,cpufrequtilsをインストール.これはパッケージマネージャーからでもコマンドライン(apt-get install)からでも可能.
②dmesg|grep powernowコマンドでpowernow-k8がインストールされていることと対応周波数を確認.
③sudo gedit /etc/cpufreqd.confで設定ファイルを開く.

・「enable_remote=1」を指定(重要!)

・使用しているユーザアカウントが属するグループ名をremote_groupの値に記述(重要!)

・デフォルトのプロファイルを参考に新しいプロファイルを記述
[Profile]
name=On Demand High
minfreq=40%(←ここはCPUの最低周波数に調整.周波数を直接記述しても可)
maxfreq=100%(←周波数を直接記述しても可)
up_threshold=50(←ここは適当に調整)
policy=ondemand
[/Profile]

・# when AC use performance modeのprofileを「On Demand High」に変更

④「sudo /usr/sbin/cpufreqd -D -V 7」で設定ファイルのエラー等を確認
⑤「sudo /etc/init.d/cpufreqd start」で変更後の設定で制御スタート(または再起動)
⑥「watch cpufreq-info」を立ち上げ,重い動作をさせてCPU周波数が変化していることを確認

ということで,苦労しましたけど何とか0.8GHz~3.2GHzまでの周波数可変機能を動作させることに成功しました.疲れました・・・.

以下のサイトにお世話になりました.
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070720/p1
http://kakurasan.ehoh.net/software/cpufreqd-icon/
http://www.geocities.jp/ep3797/cpufreq.html

ubuntu studio最高! 

先日に引き続き,今度は音質の良さは折り紙付きと言われている「ubuntu studio」を導入してみました.導入したのは,「ubuntu studio 11.10 64bit版」.

ubuntuのオフィシャルサイトからisoイメージをダウンロードしてきて,それをDVDに書き込んでインストールディスクを作成.ちなみにこれらの作業は先日導入したubuntu 10.04上で簡単に行えました.

HDDには空きパーティションが無かったので,まずはWindowsを立ち上げてMy Defrugでデータを使用パーティションの前方に移動.その後,EASEUS Partition MasterでWindowsのパーティションサイズを削って,30GB程の空きパーティションを確保.

そしてインストール開始.通常のubuntuと違ってインストール画面はグラフィカルなものではありませんでしたが,指示に従って無事終了.ちなみにインストール領域はあらかじめ空きパーティションを作ってあったので,「最大の空き領域にインストール」(だったかな?)を選べばWindowsのシステムを壊すことなく簡単にインストールできました.

あと,このubuntu studio,インストールする時に音楽編集用にするとか,ビデオ編集用にするとか,グラフィック作業用にするとかを選べるのです.最初は勿体ぶって音楽編集用のアプリだけインストールしたのですが,一度インストールした後,やっぱり全部のソフトを使ってみたいと思い,再度全部のアプリを選択して二度インストール作業をやってしまいました.つくづく暇な私(笑).

インストール完了後,いよいよ音出しです.まずはデフォルトの音楽プレイヤー「Audacious」を試してみました.ソースはアル・ジャロウの「Tenderness」です.とりあえずアップサンプリングも何もしていない素の再生(PulseAudio Out)をしてみましたが,なかなか良い音です.これだけでもWindowsの高音質とされる音楽プレイヤー並の音を出しています.

でもせっかくなので,リアルタイム処理設定,アップサンプリング処理設定ができるubuntu studioの肝のサウンドサーバソフト「Jack Audio Connection Kit(QjackCtl)」を使ってみたくて設定してみました.でもいろいろいじってもエラーは出るし,ハングるし,うまく動いたとしても音は出ないしでどうもうまくいきません.

ということでJackの使用は一度は諦めてしまい,今度は音楽プレイヤーを変えて高音質化を狙おうと考えて「Acualung」というソフトをインストールしました.これも素の音は良かったのでこれを使おうかと考えていたところ,「これを使えばJackをエラー無く動かせるのではないか?」と思いつき,早速Jackを起動した後,Acualungで再生してみました.そしたら何とエラー無く再生できるではないですか! Jackがうまく動かなかった原因はどうやらAudacious側にあったようです.

そしてAcualung側もアップサンプリング設定をして,Jackのアップリング機能を活用しようと思い,サンプリング周波数を96kHzに上げて,補完機能を最高音質(Best Sinc Interpolator)に設定してみました.そしたら再生音がブチブチ途切れます.これはCPUの処理が間に合ってないなと思い,補完性能を一段落としてMedium Sinc Interpolatorにして再生してみました.

そうしたところ,とっても素晴らしい音質! 音は中低域が太く,且つ高音域は嫌味なく綺麗に鳴り,奥行きがあり,各楽器の細部まではっきりと聞き取れる繊細な音質.そして聴き疲れしない感じの何ともまろやかな音.今までWindowsの高音質と言われる音楽プレイヤーをいろいろ試してみましたが,それらを完全に凌駕した音です.これは完全にノックアウトされました.おそらくLinux(ubuntu)の軽いカーネル,Jackのリアルタイム処理がなせる技だと思います.もうWindowsには戻れませんw

というわけで,ますますLinuxにハマりそうです(^^)

ちなみにJackの設定のデフォルトからの変更点を書いておきます(自分用).

<2012/05/09現在>
Server Path:/usr/bin/jackd
Driver:alsa
Real Time:On
Unlock Memory:On
Frames:1024
Sample Rate:96000
Periods:8
Port Maximum:256
Timeout:500
Start Delay:2
Dither:Sharped
Audio:Duplex
Output Device:Audiotrack DR.DAC2 DX
Capture standard output:On
XRUN:xrun of at least ([0-9|\.]+) msecs
Enable D-Bus interface:Off

DitherをTriangularにするとちょっと妙な高音になるので,止めました.

ちなみにこの日記もubuntuのgeditというテキストエディタを使って書いてます.ほんと普通のPCの使い方ならWindowsは必要ありませんね.まあMicrosoft Officeを使いたいという時もあるでしょうが,大抵の場合はMS Officeとの互換性が高いLibre Officeで間に合ってしまいますしね.


追記:
Jackのエラーは,Audacious側の問題ではなかったようです.
Jackの設定で,Enable D-Bus interfaceをOffにするとエラーが発生しなくなりました.

また時々1~2秒程度音が途切れてしまうことがあります.HDDからの転送が間に合わないのでしょうか….
何とか解決したいです.

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