rsync不具合解消 

自分用メモ.

データフォルダのバックアップ,というかミラーリングにrsyncを使用して,ついでにlogも取っているが,いつの頃からか「IO error encountered -- skipping file deletion」というメッセージが出てミラーリングが出来ていない状態になっていた(ミラーリング元のファイルを削除してもそれがミラーリング先に反映されない状態.必然的にゴミファイルが溜まってくる).

ググッてみたところこちらのサイトに解決法が載っていた.「--ignore-errors」というオプションを付けるとエラーを無視してくれるらしい.根本的解決にはなっていないかも知れないが取り敢えず使用中.

以下の構文を.shファイルに記述.

rsync -auv --modify-window=2 --exclude="*Temp/" --exclude="*cache/" --exclude="*Cache/" --exclude="*.tmp" --exclude="*.thumbnails/*" --delete --ignore-errors "/home" "/media/back/Backup/UbuntuStudio/" >> ~/log/rsync0.log
date >> ~/log/rsync0.log



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Ubuntu Studio アップグレード 

先週の土曜日は一日中Ubuntu Studioのヴァージョンアップ(&ダウン)作業をしていました.というのも今まで使用していたVer.12.10が5月16日をもってサポート終了になってしまったからです.安定していたので使い続けたかったですが,セキュリティ上の問題が生じても開発元が対応してくれなくなってしまうので,致し方なく使用を中止しました.

問題はどのヴァージョンにするかです.2017年4月までサポートが残っている古いVer.12.04LTS(Long Time Support)にヴァージョンダウンするか,今年6月までと1ヶ月しか残りサポート期間がないVer.13.10にするか,それとも4月に出たばかりでまだバグも多そうな最新のLTS,14.04にするかです.

まずは13.10に”アップグレード”することにしました.これはインストールディスクを用いずに現在の環境をなるべく保持したあまでネット経由でOSを更新する作業です.12.10の「ソフトウェアの更新」画面から「アップグレード」ボタンを押すだけなので簡単です.しかしそこには罠が待ち受けていました.更新には30分から1時間くらいかかるのですが,その途中にYes, Noを選ぶ作業が割り込んでくるのです.というわけで,アップグレードボタンを押してそれで放ったらかしにできずに,ずっとPCの前に貼り付いて更新中にYes, Noボタンを押さなければなりませんでした.結論から先に申し上げますと,このアップグレード作業が一番面倒でした(他のは新規インストールのため途中で質問が出ることはない).

んで何とかアップグレード作業が終わり,PCを再起動しました.ところがOSが起動する途中で動作が止まってしまうのです.何回か挑戦しましたがダメでした.どうやらアップグレード失敗のようです.

ということでサポート期間も残り1ヶ月しかないことも考慮し,13.10は断念して,次は,12.04にダウングレードする作戦に変更しました.12.04は前述のようにLTSなので,リリースから5年サポート期間があります.リリースが2012年4月だったので2017年4月までサポートされるということです.以前に使用していましたが,細かなバグがあってすぐに12.10を新規インストールした過去があります.しかしリリースから2年も経過しているのでさすがにデバッグは進んでいるだろうと見込んでの導入です.

前述のように13.10が起動しないので,インストールディスクから新規インストールです.この場合は初めにいくつかの質問に答えておけばあとはインストール完了まで何もしなくて良いので楽です.データは先日の日記に書いたように別ドライブに保存してあるので,新規インストールしても安心です.13.10もこの方法でやれば良かったと後悔しました.

という訳でインストール完了まで布団に横になったり,Windowsマシンでゲームをしたりして待つこと30分くらいで作業完了しました.早速再起動してみます.ところが今度も問題発生です.grubと呼ばれるブートローダ(PCが起動後最初に読みに行く領域)がエラーで起動しません.なんか「ファイルがない」と怒られてしまいます.試しにもう一度新規インストールしてみましたがやはりダメです.Windowsマシンを使ってネットで調べたところ,解決方法があるらしいですが,手順が複雑です.という訳で12.04のインストールも諦めてしまいました.

いよいよ最後の砦,最新の14.04のインストールです.実はリリース直後の先月にも新規インストールしたことがあるのですが,先日の日記に書いたように謎の突然のシャットダウンが多くて12.10に戻した過去があります.今月に入りリリースから約1ヶ月が経ち少しはマシになっているかなと思い,入れてみました.

こちらも新規インストールです.インストールも無事終わりPCを再起動してみると,なんの問題もなく起動しました.

その後,あれこれソフトを弄ってみましたが,Jackサーバ(音声系統をまとめてリアルタイム処理するソフト)が起動しない以外は問題なさそうです.先日現れた謎のシャットダウンも起きません.これはマザーボードを新しいものに交換したからかもしれません.Jackサーバが動かないですが,Audaciousという音楽再生ソフト側で96kHZにアップコンバート再生ができるので,音楽鑑賞には14.04で大丈夫なようです.まあ不具合は後々対応してくれるだろうということで,Ubuntu Studio 14.04LTSを使用することとしました.おしまい.


Windows7 Aero回復メモ 

ゲームの途中でマシンがハングアップしてウンともスンとも言わなくなったので,PCのリセットボタンを押して再起動をかけたら,Aeroが効かない状態に.ヘルプに載っていた解決方法を試したけど,直らず.

仕方ないので,復元ポイントを利用して最新のパッチが当たる前の状態に戻し,とりあえず一度セーブモードでWinを立ち上げて,その後通常起動したら,すんなり直っていた.

復元が効いたのか,セーブモードが効いたのかわからないけど,取り敢えず結果オーライということで.

Linuxマシン・マザーボード交換 

主にUbuntu Studioを稼働させているLinuxマシンで謎の突然のシャットダウン現象が顕著になってきたのです.実はこのマシン,ちょっといわく付きで,組立中にマザーボードを思い切りケースにぶつけて,端っこの固体コンデンサが取れてしまったのです.そこで半田ゴテを取り出して復旧を試みましたが,端子がコンデンサからほとんど出ていないのでハンダ付けできませんでした.という訳でその時は偶然手持ちに同じ容量で耐電圧も十分あるアルミ電解コンデンサがあったのでそれをマザーボードにハンダ付けして凌ぎました.こういう経歴のあるマシンなのです.

ところが最近になってPC使用途中に突然電源が落ちるという現象が頻発するようになってきました.特にUbuntu Studioを14.04にアップグレードさせてからかなり酷くなりました(結局Ver.12.10に戻した).

それでその原因として修理した箇所が浮上したわけです.同じ容量のコンデンサであってもアルミ電解コンデンサは周波数特性が悪く,また部品の取り付け方も足(電気端子)を1〜2cmくらい伸ばした状態で取り付けているのでこれも周波数特性を悪化させる原因となっています.またアルミ電解コンデンサは熱に弱く,比較的寿命も短い部品として有名です.

こんなハードウェアの状態では,安心してソフトも使えないと思い,マザーボードを交換することにしました.どれが良いか迷いましたが,結局現在使用しているのと同じもの「MSI/970A-G46」にしました.因みに購入先はAmazon.co.jpです.さすがAmazon,商品は翌日届きました.

んで早速マザーボード換装作業です.ケーブルを外してPCケースからマザーボードを取り出して,CPUクーラー,CPU,メモリを取り外し(CPUクーラーがなかなか外れなくて苦労しました),新しいマザーボードにこれらの部品,ケーブルを取り付けてPCケースに収めました.作業のついでにPC内部に溜まったホコリも掃除しました(蜘蛛の巣みたいのも架かっていたw).作業時間は3時間位でしょうか,PCの電源を入れると無事OSが起動しました.

その後,しばらく使用していますが,今のところ謎のシャットダウンは1回しか発生していません.とりあえず改善が見られましたので今回の作業は成功だったと言えると思います.皆さんPC部品は大切に取り扱いしましょう(^^;


Oblivionのバグ(その2) 

先日のEndurance値の急激な低下に引き続いて,今度はStrength値も約150から約50まで約100ポイントも低下してしまいました.やはり「AF_Level_Mod」で上限値を200まで引き上げている副作用でしょうか.何かのカウンターが一周してしまって0に戻ってしまったものと思われます.ちなみにレベルは既にカンストであるLevel50に到達しています.

「AF_Level_Mod」は定番のMod(改造ファイル)だけに考えにくいことですが,実際不具合に遭遇していて,レベル管理関連のModはこれしか導入していないので,やはりこれが原因としか考えられません.

致し方ないので,レベルアップ毎に(既にカンストだがステイタス値は上昇していってます)コンソールで以下のようなコマンドを入力して,本来あるべきだろうステータス値に補正しています.

modpca strength 100

ちなみにEnduranceの方は130くらい低下したので,

modpca endurance 130

と入力しています.はっきり言って面倒くさいですが致し方ないところでしょうか.

OOO 1.34 Beta5 日本語化パッチ 

wikiのリンクが切れていたので,ググってみたところありました.
こちらです.

リリース2になっていました.OOO(Oscuro's Oblivion Overhaul) 1.34 Beta5専用の日本語化パッチです.他のヴァージョンではパッチが当たりません(エラーが返ってくる)のでご注意下さい.