Stax SRS-3100 買っちゃいました 

いやー,先月買っちゃいました.いつかは体験したいと思っていたコンデンサ型ヘッドホン.そうそう普通のヘッドホンはダイナミック型と言ってヘッドホン端子に端子を指すだけで音が出ますが,コンデンサ型は駆動用の電源回路が必要なのです.ちょうどカラオケとかで使う普通のダイナミック型マイクとレコーディングなんかで使われるコンデンサ型マイクと同じ関係ですね.

んで,コンデンサ型は安いモデルはありません.今回はコンデンサ型ヘッドホンの老舗メーカStaxのエントリーモデルを購入しましたが,それでも本体と専用ドライバで約7万円のお買い物でした.ダイナミック型ヘッドホンのハイエンドクラスの価格帯ですね.

写真の左型がヘッドホン本体,中央の緑のLEDが光っているシルバーの筐体が専用ドライバ兼電源装置,右は以前からメインのヘッドホンとして使っているオーテクのATH-AD1000です.

んで音の方ですがまだエージングが完全に終わっていない感がありますが,普通に良い音です.まあ好みの問題になりますがイコライザーで50Hzくらいをちょいと持ち上げて重低音とちょっと足しただけでとても満足のいく音が出ます.分解能も十分ですし,音の定位,奥行き感も良い感じです.ちなみにコンデンサ型ヘッドホンの周波数帯域はDC(0Hz)からあるのでいくらでも低い周波数を持ち上げられます.まあ30Hzとかになると単なる振動になってしますますがね.

あと,これレビューでは側圧が強いと書かれていまして確かに強いのですが,耳たぶの部分がすっぽり空洞になっている構造になっていて長時間使っていても耳たぶが痛くなりません.これは良いです.

StaxHP.jpg


ということで,3万円くらいのダイナミック型のヘッドホンに飽きたら一気にコンデンサ型に跳んでみるというのも面白いチョイスだと思いますよ.ちなみにStax社のハイエンドモデルは30万円超です(^^;


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Zonotone 6NSP-Granster 2200α続報 

掲題の件,取り付けから一週間ちょい経過してエージングが進んだのか,それとも私の耳が慣れたのかわかりませんが,最初の頃気になっていた音の”暴れ”がなくなり,全体的に音が落ち着いてまとまりのある音像になってきました.

それでもこのスピーカーケーブルの特徴だった中低音域の豊かさと正確な音像定位再現性はそのままで今まで繰り返し聴いてきた音楽も今までの経験したことのなかった新鮮な音で聴くことができ,楽しいです.

このケーブル,マジでお勧めします.今度はこれでベース用のシールドでも自作しようかなと企画しております.なんか上も下もバンバン出てくるドンシャリ系の音になりそうです(汗)