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Ryzen7導入 

LinuxマシンのUSB3.0チップがお亡くなりになりデータのバックアップに支障が出るようになったので急遽Ryzen1700マシンを組み立てました.あとケースが手狭になったのでケースも大きめの交換.元の使っていたのはFX-8150のマシンです.購入パーツは以下の通り.

・ケース Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-WT
・CPU AMD Ryzen 7 1700 BOX
・CPUクーラー サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
・マザボ ASUS PRIME B350-PLUS
・メモリ crucial W4U2400CM-8G
・S/PDIFブラケット

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本当はケースも窓なし,メモリも8GBで良かったのだけど購入した日はどこも在庫切れ.いつ入荷するかもわからなかったので窓ありケース,メモリ16GBを買ってしまいました(購入した数日後に両方とも在庫復活してました.タイミングわりー).残りのパーツは前のPCからの流用です.こういうことができるのが自作の素晴らしいところ.

んで出来上がったものはこんな感じ.窓がついていつのですこーし配線をキレイにしてみました.すこーしね.今のところは派手は電飾パーツは付いていません.マザーボードのLEDがゆっくり点滅するくらいです.

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そしてこのケースの静音性ですが,バッチリです! 机下に転がしておけばファンなどの動作音は全く聞こえません.Windowsマシンの方はAntecのケースを使っているのですが,こっちはわずかにファンの風切り音が聞こえます.

それにしてもRyzenはやはり評判通りに素晴らしいです.オーバークロックは3.9GHzまで行きました.カーネルのビルド今までの倍の16スレッドが走るので所要時間は約半分の4分程度で終了します.ウェッブを観ている時もFX-8150では10%くらいCPUパワーを使っていたのですが,Ryzen1700では数%で済んでいます.

あー,これでWindowsマシンも今春に出るRyzen2000シリーズで組み立て直したくなってきました.お財布と相談ですね(笑)


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S/PDIFケーブル交換 

PCからDACに接続するS/PDIFケーブルを光ケーブルから同軸ケーブルに交換してみました.同軸ケーブルはオーディオテクニカのGoldLinkシリーズのものです.そしたら音に厚みが増し,まろやかな感じになり録音が悪くて聴くのが辛かった盤も聴きやすくなりました.オーディオ好きの皆さんがデジタルケーブルに同軸を使う理由もわかりました.こちらの方が音が良いです.