CPU及びCPUクーラー交換 

CPUとCPUクーラーを交換しました.ゲームをやりながら,裏で44.1kHzから96kHzのリサンブリング音楽再生をしていると,ゲームの画面がカクツクし,その時のCPUの使用率を見ると,2コアのどちらも80~90%なので,もうCPUが限界なんだなという理由でクロックアップと4コア化を目指しました.

交換はこんな感じ.
CPU:
AMD/Athlon64 x2 5000+ DO(2.6GHz,2コア,TDP/65W)
→ AMD/Phenom II X4 955 BOX(3.2GHz,4コア,TDP/95W)

CPUクーラー:
ThermalTake/TR2 R1
→ サイズ/KABUTO クーラー SCKBT-1000

CPUの方は人気があるのか,品薄なのか,マイナーなのか理由は分かりませんが,在庫切れの店が多くて,在庫があって信頼のある入手先を探すのに苦労しました.

CPUクーラーの方は,価格.comで売れ筋且つ値段も安かったので,これにしました.ただサイズがかなり大きく(124×133×高さ157mm),また取り付け時の金具のテンションがきついし,作業スペースが狭くて苦労するとネットに載っていたので,取り付けはマザーボードをケースから取り出しての大作業になってしまいました.結局かかった時間は,途中ノートPCでスピーカを急遽注文するという無謀な作業を入れたせいもあり,4時間にも及びました.

そして,交換作業も終わり,スイッチをオン!としたわけですが,画面が何も映らない.BIOSさえも立ち上がらない.これはおかしい,何か設定を間違えたか,CPUを変な風に挿したかと思い,もう一度よく見たところ,CPU専用の電源コネクタを差し忘れていました.それでそのコネクタを挿入して,再度スイッチオン! 今度は,BIOSも起動し(ここでBIOS設定作業),Windowsも立ち上がりました.

しかし,起動時に「新しいデバイスが検出されました(マルチメディアデバイス)」の文字が.サウンドカードは前と同じなので,デバイスがちゃんと動くはずなのにと思って悩んでいました.そこで「もしかしたらボードの挿し方が甘いのでは?」と思い,一度ボードを取り外し,慎重に再度ボードをスロットに挿入し,再度スイッチオン.そしたら,今度は何も問題なくWindowsが立ち上がりました.

どうやらボードがちゃんと刺さっていなかったようです.結構あるんですよね,この不具合.以前も会社の自分のPCが席の移動後,BIOSさえ立ち上がらなくなり,困っていたところ,上司に「メモリを挿し直してみれば?」と言われて,メモリを一旦取り外して再度挿入したら,ちゃんとWindowsが立ち上がったことがあります.皆さんも組み立て時は基板の挿入を慎重且つ確実に行って下さいね.

そして問題の音楽再生中のゲーム画面のカクツキ現象は,見事に解決されました.CPUの使用状況を見ると,ゲーム,音楽再生を実行していても,4つのうち2つのCPUにはほとんど負荷のかかっていない余裕な状況になりました.めでたしめでたし.当分,いや過去の履歴から考えても少なくとも2年はこのCPUを使っていけそうです.

ちなみに今欲しいのは,Windows7/64bit版と2TBのHDD.今は2TBでも8000円でおつりが来る状況です.現在のメインPCはWindowsXPとubuntu10.04のデュアルブート状態にあるので,HDDは容量が大きいのに超したことはありません.ちなみに現在音楽データは約50GB,DVDイメージデータは約140GB,ソフトウェアのインストールファイルは約40GBあります.

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