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ヘッドホンアンプ修理とDR.DAC2 DX導入とオペアンプ交換 

先日の日記で壊してしまったことを書いた「AUDIOTRAK / DR.DAC2」ですが,基板をよく見たところ,電源部分のノイズ除去用のコイルが断線していることがわかりました.うまくはんだ付け出れば直るんでしょうが,肝心の端子がパッケージに埋もれていてうまく半田が入らず結線できません.「こりゃ,修理に出した方が良いな」と言うことで,販売店にメールして,修理見積もり依頼して,品物を先方に送りました.修理費用が安ければ,直してもらってオペアンプ交換音質向上実験の遊びように使うつもりです.

んで,故障前に組んでいたオーディオシステムに戻すべく,「DR.DAC2」の後継機種「DR.DAC2 DX」(もうちょっと名前考えなかったんかい?)をやっと入手しました.それでちょっと音出しして,音がやっぱり荒れ気味であることを確認(本当はエイジング後に確認すべきですが).早速,先日勢いで購入してしまったOPA627BP(1回路ICを2回路ICに変換する基板付きで1セット\8k!)2セットを,ヘッドホンアンプ最終段とプリアンプ最終段に挿入(交換).ついでに,前回の使用で低発熱とその正確な音の再現性に魅力を感じたLM4562NAをFDO部の3個のオペアンプ部に挿入(交換).

そしてしばらく音出しをしていますが,なんちゅうか大音量にしても耳が痛くない音です.高音域は綺麗に出ている感じで,サ行の擦れや人工的な味付けのなくマイルドに上に伸びてゆくような感じ.中低音も妙な味付けがなく,音源に素直に追従している感じです.なんか優等生的な音って感じ.面白みに欠けると言えばそんな感じだし,聞き疲れしない高音質って言われればその通りって感じがします.

まあ,これでしばらく音楽を聴いてみます.飽きたら修理したDR.DAC2でオペアンプ交換遊びをすれば良いし.まあ修理が安くすむことが前提ですけどね.


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