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斉藤君,偉い! 

斉藤君,ちゃんと覆面を脱いで歌ってくれましたね.偉いです.生ギターで一見アコースティックで牧歌的な印象ですが,内容は充分ロックな曲です.

なんか日記で「何で今批判するの」とか言っている輩がいますが,今声を上げないでどうするの?っと感じです.

「現場の人は一生懸命・・・」とかいう文面を見受けられますが,別にこの曲は現場で一生懸命作業している人たちを批判している歌ではないです.「原発は安全ですよ」と言って原発建設を推進してきた政府,電力会社経営陣に向けて「ウソだったんですね」と切っ先を向けているに過ぎないのです(よく考えれば現場作業車も同じ原発被災者だと考えられますね)

それに,原発を肯定,原発は安全だと言っているみなさん.その言葉を原発被災者の前で言えますか? 皆さんの住んでいる町に原発を誘致する覚悟があれば,じゃんじゃん電気を使って下さいw.

まあ,現実問題として,もうしばらく,いや十数年は大量の電力供給回復を見込むことは無理でしょう.こんなハイリターンかもしれないけれど相当ハイリスクなシステムを受け入れてくれる自治体があるでしょうか? 代替エネルギーも当分はあてにならないし.

ではどうするかと言えば,限られたパイの中で上手くやっていくしかないのです.当然ライフスタイルも変える.夏のスーツに合わせたエアコン設定なんて持っての他.開襟の半袖シャツに扇風機で十分じゃないですかあ.一昔前はそれでみんな働いたのですから,できないことはありません.今は体面が,マナーがとか言っている場合ではないのです.それが知恵の正しい使い方だと思います.

あー,でも今は電車も窓が開けられないのか….どうも現代社会は効率的になりすぎたのかもしれません.効率的になると言うことはそれだけ余裕がない,遊びがないことになります.そうすると,今回のようなちょっとした環境の変動に対応できない.ちょっと考え方,社会,経済のあり方を見直す機会になるかもしれませんね.


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反原発ソングが話題の斉藤和義、USTREAMで「ずっとウソだった」をライブで熱唱!アクセス集中で一時配信止まるハプニングも
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1563729&media_id=14


追伸:
こういう事故が起こったときによく使われる「想定外」.
この言葉,私は大嫌いです.
私は開発者の端くれですが,いつも「想定外」の事象が発生しても危険なことにはならないように設計・開発してきました.「想定外」は研究開発者の存在を自己否定する言葉です.

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