Live in London: The 30th Anniversary Concert [Blu-ray] [Import] 

ずいぶん前に買ったのだけれど,なかなか観ずにほったらかしておいた.今日やっと最後まで観た.

んで,率直な感想.もう今のインコグニートは私の知っているインコグニートではない.元々メンバーチェンジが激しかったバンドだけれど,リーダーのブルーイ以外ほとんど変わっている現在,私がブルーノート東京で味わった,または「Live - Last Night In Tokyo」で味わえる16ビートの軽やかなグルーブが失われてしまっていた.どちらかというと重い16ビートだ.全然ダンサブルでない.腰が動かない.

だから,往年の名曲「Talkin' Loud」や「Still Friend Of Mine」,「Don't You Worry 'bout A Thing」を聴いても身体が反応しない.ノレない.残念だ.それでも名曲は名曲.そこは救われている.

というわけで,このBDはインコグニートとの決別を決定づけたような作品になってしまった.もう新盤は買わないし,ライブにも行かないだろう.その代わり,過去の名盤で思いっきりグルーブに浸ってやる.

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