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記録と記憶 

昨日は,実家に20年も置きっぱなしにしていた小説類を処分するために包装しました.と言っても母が勝手にガンガン片付けていったわけですが(^^;

ほとんどがSF小説で,絶版の作品もありましたが,Book-xxxとかに持って行っても古過ぎてとても売れそうにないし,どうせ二束三文だろうしということで,ゴミの日に廃棄です.

ところがさっき中途覚醒してボーッとしている時に「そうだ,処分する小説のタイトルと著者のデータベースを作ろう」と思いつきました.そこで,1階に降ろした本の束を再び2階へ.そして,データ入力作業を始めましたが,すぐに面倒くさくなり止めてしまいました.

「別に記録しても誰かの役に立つ訳ではないし,活字の思い出は自分の記憶の中に残っていれば十分なんじゃない?」という思いになりました.2階へ上げた本の束はすぐに再び1階の土間に戻りました.

「リングワールド」,「リングワールド再び」,「月は無慈悲な夜の女王」,「悪徳なんか怖くない」,「楽園の泉」,etc.,etc.…ありがとう,さよならです.まあそれでもまだ3段カラーボックス2個いっぱいに小説が保管してあるわけですがw

但し,私の人生観に大きな影響を与えた「チボー家の人々(全13巻)」は捨てられませんでした.どこかに置き場所を確保しないと….

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