スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Herbie Hancock and V.S.O.P. - Eye of The Hurricane 1979 

Ubuntu Studioにデフォルトで入っている動画編集ソフトを使って,初めて映像付き音楽ファイルを作ってみました.まあ映像と言っても静止画ですが(^^;

ものはHerbie Hancockが中心となって結成されたV.S.O.P.The Quintetの1979年の雨の中の田園コロシアムでのライブです.雨の中のライブと言えばGrand Funkの後楽園ライブが有名ですが(でも実際は口パク),このライブもそれに負けず劣らず盛り上がっています.こっちは雨の中,皆さん気合の入ったキレた演奏をちゃんとしています.

この曲の何が凄いかと言えば,やっぱりJazz界屈指のロックなリズム隊,Ron CarterとTony Williamsのコンビです.Ronは高速4ビートのベースラインを紡ぎだし,Tonyは強力メガトン・バスドラキックの連発,フレーズ間に切り込んでくる奇数伯というかポリリズムなオカズの連打.凄すぎます.低音域をよく鳴らすスピーカーで聴くとド迫力です.

このアルバムを聞いて一発でTony Williamsが好きになってしまいました.個人的には,一番ボンゾ(John Bonham)に近いドラマーは,バスドラの迫力,奇数伯のオカズの多さから考えるとTonyなんじゃないかなと思っています.

もちろん,合わせるのがとっても難しそうだけど(この演奏でもかなりズレているw),とても格好良いメインテーマのフレーズも忘れてはなりません.それに,Herbieもピアノソロの時ノッてきて,口でフレーズを歌っている声がマイクに拾われてます.

Jazzで最も迫力ある演奏は?と聞かれたら,迷わずこの曲だと答えますね.

それでは皆さん,Jazzですけどこの曲はボリュームをいっぱいに上げて音の洪水の中に浸って下さいませ.
(音質重視にしたのでちょっとファイルが重たいため,始めは再生を一時停止状態にして,バッファが貯まってから再生させることをお勧めします)

http://youtu.be/cEZoIn6VzYQ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G9DO

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cobo4u.blog87.fc2.com/tb.php/234-6ee9d6f6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。