泣けるSF 

良スレ発見です.
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1283374&comm_id=5692&page=all
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ここに紹介されているのは,いずれもハズレ無しの鉄板ですね.
スレに挙がっている作品と一部重なりますが,個人的にお勧めの泣ける作品はこんな感じです.

★短編
 「冷たい方程式」トム・ゴドウィン
 「残像」ジョン・ヴァーリィ
 「ローレル・アンド・ハーディ恋愛騒動」レイ・ブラッドベリ
★中編
 「たった一つの冴えたやり方」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
★長編
 「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
 「渚にて」ネビル・シュート
 「愛に時間を」ロバート・ハイライン


「アルジャーノンに花束を」は,定番ですよね.読んだ方も多いのでは? 大泣きしちゃいますよね.
「冷たい方程式」は,SF小説史上最も重要な作品の1つと呼ばれています.この作品が発表された後「〜方程式」というタイトルが流行りました.
「渚にて」は人類滅亡モノの傑作です.
「たった一つの冴えたやり方」は,私は知らなかったのですが,書評において「この小説を読み終わる前にハンカチがほしくならなかったら、あなたは人間ではない」という名文句を生んだ作品だそうです.
「ローレル・アンド・ハーディ恋愛騒動」は,先頃亡くなったブラッドベリ作品なのでSFと言うよりほとんど純文学です.

SFってなんか取っ付きにくそう,読みづらそうと思っている方は,この辺りから入って行くと良いかもしれません.

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