PC細胞分裂(トラブル2解決編) 

先日の日記に書いたCPU切替器(KVM)のトラブルですが,お陰様で無事解決しました.解決に至った経緯は以下の通りです.

私が購入したKVM「サンワサプライ/SW-KVM2DU」ですが,ネットで調べてみる限りどうも評判の良い話が多くて,トラブルについての話はほとんど見かけませんでした.

それでいろいろと調べてみるうちに,2chのログに「一度,KVM経由で使用するキーボード,マウスを直接本体に接続,認識させてデバイスドライバをインストールさせた後に使用するとうまく動作した」という記事を見つけました.

この作業はWindowsマシンでは行なっておりません.で,早速Windowsマシンに使用するキーボードとマウスを直接接続させてデバイスドライバを読み込ませました.その後KVMを使って,キーボードとマウスをWindowsマシンとLinuxマシンに接続しました.

そして動作テストです.両方のOSを立ち上げてデフォルトの切り替え操作[Ctrl][Ctrl][Enter]を実行してみましたが,うまく切り替わりません.

うーん,どうしたものかと考えてみて,もう1つの切り替え操作をコマンドを使ってみようということになりました.キーボードで[Ctrl][Ctrl][x][Enter]と入力して,切り替え操作コマンドを切り替えて,今度はもう1つの切り替え操作[ScLk][ScLk][Enter]を実行してみました.そしたら何と見事に接続マシンの切り替えに成功しました.何度やってもWindowsとLinuxマシンに操作系が切り替わります.どうも大成功のようです.

どうもデフォルトの切り替えコマンドでは,使用しているキーボードと”相性”が悪かったようです.サブの切り替えコマンドでうまく動作しました.

というわけで,現在も2台のマシンを立ち上げて,やりたい作業ごとにWindowsとLinuxの間を行ったり来たりしています.1組のモニタ,キーボード,マウスで2台のマシンを制御できるのですから楽ちんです.

皆様も「サンワサプライ/SW-KVM2DU」がどうもうまく動作しないようであったら,上記の作業をしてみて下さい.もしかしたらうまく動作するようになるかもしれません.


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