Oblivionの安定化 

現在2周目のOblivionをOOO+MMM環境で遊んでいるわけですが,設定をいろいろ試しているうちに動作がだいぶ安定してきたので,行ったことについてメモっておきます.

★MODロード順の最適化
wikiのMMMの解説コーナーの記載の通りにMODのロード順を最適化します.これだけの作業でもかなり動作が安定します.


★メモリ,スレッド等の最適化
いけいけ僕らのオビリオンさんのこちらのページを参考にoblivion_default.iniの一部を書き換えて,メモリ,スレッド関連の動作を調整します.私のWindowsマシンはメモリを8GB搭載してありますが,どなたかのブログに「あまりメモリを大きく確保しても不安定になる」との記載があったので,メモリ関連は2GB搭載時の値に設定しました.ちなみにCPUはクワッドコア,OSはWindows7/x64です.ちなみにHDDキャッシュ,影の変更部分は行いませんでした.

具体的には,

uInterior Cell Buffer=12
uExterior Cell Buffer=144
iPreloadSizeLimit=104857600

bUseThreadedBlood=1
bUseThreadedMorpher=1
bUseThreadedTempEffects=1
bUseThreadedParticleSystem=1
iNumHavokThreads=3
bBackgroundPathing=1
iThreads=9
iOpenMPLevel=20

bBackgroundLoadLipFiles=1
bLoadBackgroundFaceGen=1
bBackgroundCellLoads=1
bLoadHelmetsInBackground=1
bBackgroundPathing=1

としました.


★FPS最適化
これは安定化とは関係ありませんが,2chにATI HD5850(だったかな?)使用の場合,Oblivion Stutter RemoverでFPSの設定を20〜40にすると描画がヌルヌルになるとの書込みがあったので,私のHD6850もFPSを20〜60に設定してみました.そうしたところ,確かにヌルヌル描画になりました.書込みでは,FPS=20未満を許可してしまうと,HD5850が低クロックでの動作モードになってしまうので,これを防ぐためにFPS=20以上にするのが良いとのことでした(真偽のほどは不明です).ちなみにiHeapAlgorithmは小著の環境では5で充分安定しています.


但し,ここまでやってもやはりCTDゼロにはなりません.こまめなセーブを忘れないようにして下さい.



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