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R9 290X を買ったけど 

Windowsゲームマシンのグラボ(ビデオカード)を今までのHD6850から最新型廃スペックwのR9 290X 4GBに取り替えました.目的はObliivionにBetter Citiesを入れたら処理が重たくなったので,その解決です.でも今までのケースAntec Solo Whiteでは,ケースが小さくてR9 290Xが入らないので,ケースも大型のAntec P280-MWに交換しました.要は新しいケースに今までのパーツと新しいグラボを組み込むということです.

作業はちょくちょく休みを入れながら5時間にも及びました.新規製作と違って古いケースからパーツを外す作業が入っているので,こんなにも時間がかかってしまいました.

ケースもかなり大きく今までのPC置き場に入るかどうか微妙でしたが,何とか入りました.また色はMW(マッドホワイト)にしておいて良かったです.あの大きさ(幅高さ奥行き=231x526x561mm)でブラックだったら一気に部屋の雰囲気が暗くなってしまうでしょう.

そして組み込み作業も終わり,グラボの認識テストをさせたら,数回のリブートの後ちゃんと1920×1200の表示が行えました.画質も適度にシャープになった感じで良好です.

んで,とりあえず3DMarkでベンチマークを測定,比較してみました.

AMD Radeon HD 6850(1x) and AMD Phenom II X4 955
Fire Strike 1.1
Score=2339

AMD Radeon R9 290X(1x) and AMD Phenom II X4 955
Fire Strike 1.1
Score=7513

ベンチマークの比較では新しいグラボが今までの3倍程度の処理能力があることが分かりました.またテスト中廃熱ファンが高速回転しましたが,HD6850より290Xの方が圧倒的に静かでした.ハイスペックだから発熱も凄いと思っていましたが,そうにはならず嬉しい誤算でした.

そして今度はOblivion上でのテストです.今までのグラボで重たかった箇所に行ってみました.3倍も能力が上がったのだからOblivionでも余裕だろうと思っていましたが,ところがどっこいわずかに処理が軽くなっただけで重い箇所はやはり処理が重たいままでした.

うーむ,どうやらボトルネックはグラボでないようです.CPU,メモリがボトルネックになっているのかと考えてしまいます.でもちょっと古いとは言え,CPUはそんなに遅いものではないですし,またゲームマシンに投資するのはちょっと考えてしまいます.

という訳で,しばらくは我慢してこの構成で遊んでみます.それともCPU,メモリ,マザボも買っちゃおうかなあ(笑)


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