スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sound Player Lilithを使う 

★概要
 以前はWinampをサウンドプレイヤーとしてメインで使っておりましたが,ヴァージョンアップを重ねる毎にどんどん重たくなるのに嫌気が差し,アンインストールして完全に使わなくなりました.

 現在は以下のようなプレイヤーをとっかえひっかえしながら使っております.
  ・Sound Player Lilith Ver.0.991b (or 0.992Test Release)
  ・Foobar2000 Ver.0.9.4.4
  ・Freive Audio Ver.1.18

 今回はこの中の主にヘッドホン再生時に使用している「Sound Player Lilith」を紹介したいと思います.


★ソフトのインストール
 まずは,Project9kさんのサイトから,セットアップファイルを入手します.自己解凍型とCAB圧縮型の二種類がありますが,お好みで選択して下さい.自分は簡単な自己解凍型にしましたので,以降自己解凍型の方で説明します.
 ダウンロード完了したら,ダブルクリックしてインストーラの手順に従ってインストールして下さい.簡単ですね.

 そうして起動するとだいたい以下のような画面になると思います(OSのヴァージョンによって多少異なる見た目になると思います).

lilith00.jpg



★見た目の変更
 この画面でも良いのですが,ちょっとシンプルすぎて寂しかったので,自分はこのフェイス(一般的にはスキンと呼んだ方が通りが良いですね)を使ってます.

lilith01.jpg


 これは,ヒデキ さん製作の「MUSC」という名前のフェイスです.これも同じく,Project9kさんのサイトから入手できます.左画面の「Face」をクリックして,開いたら上の方の「一覧」をクリックするといっぱいフェイスが出てくるので,その一覧から探して下さい.もちろん他の気に入ったフェイスを使っても構いません.
 
 ダウンロードしたら,圧縮ファイルを解凍して,解凍されたフォルダ(ファイル)先ほどLilithをインストールしたフォルダ(通常は,C:\Program Files\Project9k\Sound Player Lilith 0.991b\とかになっていると思います)に移動させます.ぐちゃぐちゃになってしまうので,フェイス毎にフォルダにまとめて置いた方が良いでしょう.また,フェイスフォルダ移動時はLilithは起動させてない方が良いでしょう.

 フェイス配置後,Lilithを起動させます.そして,Lilithの上で右クリックするとメニューがいっぱい出てきます.その中から「フェイスの変更」をクリックして「フェイスを参照」をクリックします.そうするとファイル選択ダイアログが出てくるので,先ほどLilithフォルダの下に作成した「MUSC」フォルダの中の「face.ini」を開きます.そうすると見た目が変わるはずです.曲リストを表示したい時は,左側の「MUSIC LIST」ボタンを押せばOKです.


★サウンド出力の変更(ASIO4ALLを使う)
 また,Lilithはデフォルトで高音質なASIO再生できますので,ぜひ使いましょう.ASIO対応のサウンドカードがあればそれでOKですし,もし非対応でもASIO4ALLを試してみましょう.ASIO4ALLについては,こちらも参照にして下さい.

 ASIO/ASIO4ALLドライバがインストールできたら,再度Lilithを起動して右クリックして,「設定」をクリックします.そうするとタブダイアログが出てきますので,その中から「サウンド出力」を選びます.設定は以下のようにしました.PCの環境によってはリサンプリングとかが厳しいこともありますので,いろいろと設定を試してみて下さい.

lilith02.jpg



★オンラインアップデート
 このまま使用しても問題無いですが,興味がある方は「設定」メニューの「その他」タブにある「オンラインアップデート」をクリックしてみて下さい.その際に全部のチェックボックスをチェックを入れておくと,Test版?のVer.0.992にアップデートできます.私の環境では特に問題がなかったので,Ver.0.992のまま使用しております.

★グラフィックイコライザを使う
 音質は,グライコでいろいろ調整してみて下さい.グライコを使う場合は,上の設定メニューの「イコライザ設定」で「イコライザ有効」のチェックボックスにチェックを入れて下さい.下の数字はデフォルトのままで良いでしょう.

★感想とか
 私の感想では他の2つのプレイヤーソフトに比べて,何となく音がまろやかな感じがします.それなので,サウンドカード(オンキヨー/SE-150PCI)→小型ミキサー(Behringer/UB502)から直接ヘッドホン出力している私の環境では,Lilithが合っているのかなあと思っています.ちなみにプリメインアンプ→スピーカー出力時は,Foobar2000が合っている気がします.まあ微妙な話ですが….

 Lilithはもともと日本語で開発されていて(日本のユーザにとっては)設定もわかりやすく,いろいろなサウンドファイルフォーマットに対応しており,動作も軽く.音も良いプレイヤーではないかと思います.ぜひ試してみて下さい.

★リンクとか
Project9k
http://www.project9k.jp/


Foobar2000 Wiki for Japanese Users
http://tnetsixenon.xrea.jp/foobar2000/


Frieve
http://www.frieve.com/



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cobo4u.blog87.fc2.com/tb.php/32-b6ffbb44

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。