preload, tmpfsの導入 

Linux-PCの空きメモリ活用の第2弾です.
まずはpreloadを導入します.preloadとはよく使うファイルを予めメモリに読み込んでおいて起動を高速にするソフトです.基本的にほぼインストールするだけで使えるので便利です.

1)まずはインストールします.インストールするだけソフトは動作します.
 $ sudo apt-get install preload
2)/etc/default/preloadに以下の文を追加してログの出力を止めます.
 OPTIONS="-l /dev/null"
3)preloadを再起動します.
 $ sudo /etc/init.d/preload restart 

これだけです.簡単でしょ?

次はtmpfsの利用です.この機能は特にインストールしなくてもデフォルトで使えます(たぶん)

1)まずは/etc/fstabをroot権限でエディタで開いて以下の文を追記します./tmpのサイズは512MBにしてみました.もっと少なくても良いかもしれません.
 tmpfs /dev/shm tmpfs defaults,noatime 0 0
 tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,size=512m 0 0
2)システムを再起動します.

こちらもこれだけの作業で簡単です.これ2つの作業だけで幾分PCの動作が軽くなると思います.


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cobo4u.blog87.fc2.com/tb.php/320-a51d4b77