2017/06/17現在のオーディオシステムブロック図 

2017/06/17現在のオーディオシステムの構成を簡単なブロック図にまとめてみました.

オーディオブロック図20170613


ポイントは,

「DAC兼プリアンプであるDR DAC2 DXのオペアンプ交換」
「DR DAC2 DXの電源を3端子レギュレータータイプに交換」
「ONKYO A-933のプリアンプ機能を殺し,メインアンプのみ使用」
「スピーカーケーブルをMoster CableのHPXPからZonotone製のものに変更」
「図では省略されているがスピーカーを大理石+インシュレータ3点設置」
「図では省略されているがスピーカー裏に吸音材設置」
「パソコンのOSにローレイテンシーカーネル使用のUbuntu Studioを採用」
「音質が良い音楽プレイヤーとして評判の良いJRMCを採用」

辺りですね.

まあ当社比ですが(笑)自分の貧乏オーディオマニア人生史上最高の音質になりました.解像度も周波数特性も良いのですが,それよりも音像再生が抜群です.今回実施したスピーカーケーブルの交換で家庭用オーディオからレコーディングスタジオの卓の前のモニタオーディオ並の音に進化したように感じます.

一応アマチュアながらもバンドでベースを長年弾いていたもんで”良い音”の基準が音響の良い30畳くらいの練習スタジオでみんなで一斉に演奏した時のアンプやドラムからの直接音なんですよね.PAを通した音ではないのです.ブルーノート東京でもみんなが狙うステージ正面よりステージのモニタスピーカの音が聴こえるステージ端の席を狙ったりしていましたから.

どれほど違いがあるかどうかわかりませんが,楽器未経験者の方とは”良い音”の基準が若干違うかもしれません.

まあどちらにしても今の音はだいぶ気に入っていてさんざん聴いたCDを再度聴き返して「おおっ,やっぱ良いわ〜」とか言っているくらいですから(笑)このシステムでしばらく楽しみたいと思います.


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