スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ATOK2008 体験版 

atok2008.png


MS-DOSの時代からずっとATOK派です.MS-IMEなんてものは,OSの導入時にほんの数文字入力する以外は使用しておりません.

手持のヴァージョンは2003年のATOK6と,無茶苦茶古いわけでもありませんが,最新版は変換精度等がいろいろと向上しているらしいので.試しに体験版を導入してみました.精度が向上しても重たくなってしまってはイヤなのでその辺りを確認するつもりです.

その結果,CPUがまだ新しいせいもあり,重たさは特に感じませんでした.むしろ入力文字表示時のわずかな引っかかり感が減っているように感じます.専門家でないのでよくわかりませんが,最新のCPU命令(SSEとかいろいろ)でも使っているのでしょうか?
FEP(Front-End Processor.最近はIMEと呼ぶ方が一般的ですね)を通さないアルファベット入力とほとんど変らない応答時間のような印象でした.

これは・・・,買ってしまいそうです.

ATOKシリーズの安定化,高速化については,以下のWikiから飛べる2ch最新スレテンプレートが詳しいです.

  JustSystems ATOK総合スレ まとめ @ ウィキ

・・・そして結局,数日後に買ってしまいました.ダウンロード版でも簡単な辞書,日本語文法検証機能が付いていて便利で快適です.私の間違った日本語の文法もビシビシ指摘してもらえて,嬉しい限りです.でも,たまに大町替えをしてしまうのが玉に瑕です.学習のさせ方が悪いのか….

ジャストシステム社が潰れてATOKが使えなくなったら困るので,ささやかなお布施です.噂によると最近のMS-IMEはいろいろと酷いようで….

  スラッシュドット・ジャパン|MS IMEの変換効率悪化は開発が中国にシフトしたのが原因?


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cobo4u.blog87.fc2.com/tb.php/83-1f5034ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。