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ノートPCにLubuntu導入 

メインPCでUtuntu Studioを使っていると,たまに起動するノートPC(Clevo B5120:Intel i5-430M,DDR3/4GB)のWindows7が重くてトロくて頭に来てしまったので,勢いで「Lubuntu 12.04LTS x64」(Ubuntuのデスクトップを超軽量なLXDEにしたもの)をインストールしてしまいました.CPUもメモリも処理能力充分なので,動作の方はもう快適です.起動直後のメモリ使用量なんて300MB程度です.

ちょっと古いノートPCを使っていて「もう新品にした方が良いかな?」と思っている方は,Lubuntuのインストールをお勧めします.古いノートPCが蘇りますよ.

2012-06-19-033210_1600x900_scrot.jpg


isoイメージファイル(CDに焼くファイル)はこちらからダウンロードできます.インストーラは日本語対応しておりますので,ご安心下さい.
https://help.ubuntu.com/community/Lubuntu/GetLubuntu

Opera-next快調! 

ubuntu studio 11.10 amd64 に正式版であるOpera 11.62を導入したが,どうも不安定.検索バーの所に文字を入力しようとすると頻繁に落ちる.

そこで,Operaの次期ヴァージョンであるOpera-nextを導入してみた.ヴァージョンは12.00α/Build:1380.んでここ一週間くらいこれをメインに使っていたが,全く落ちない.すこぶる安定.まだα版なのに凄いわー.

でもデメリットは回線速度計測サイトで下り速度を測ると,Firefox11.0の半分以下の速度.この辺りはまだチューニングされていないのでしょうかね.

でも普通に使っている分には全く回線速度の差は感じないので,Opera-nextをメインのブラウザに設定してしまいまいました.でも新しいBuildが出たらまた不安定になったりして(^^; 念の為,インストールパッケージは残しておくことにします.

開発版配布元:
http://my.opera.com/desktopteam/blog/

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LibreOffice入れてみた 

先日,OpenOffice.Orgに変えて,LibreOfficeをインストールしてみました.

LibreOfficeとはOpenOfficeから派生したオフィススイートで,2010年にOpenOffice.Orgの元締めだったサン・マイクロシステムズが,オラクルに買収された後,主要な開発メンバーがOpenOffice.Orgを脱退し,The Document Foundationという新しいグループを結成して発表したOpenOffice互換のソフトです.

どうしてインストールしたかと言うと,以下の理由からです.
・過去のOpenOffice.Orgの主要メンバーが団体の中心にいる
・新しいUbuntu(Linuxの一種)への採用が決まった
・OpenOffice.Orgの今後がどうも怪しい
・逆にLibreOfficeの方は,今後のヴァージョンアップ予定などが発表されている
・もちろんメニューから何から全て日本語対応
・OpenOffice,MicrosoftOffice互換

というわけで,早速最新のVer.3.3.2を入れて使ってみた感想など.
・軽い
・起動もOpenOffice.Org Ver.3.3.0より速い
 (OpenOffice.Orgはソフトの一部を常駐させて高速化していたが,
  LibreOfficeにはそれがない)

ということで,どうもLibreOfficeの調子が良いので今後しばらくはこちらを使用してみるつもりです.個人的にはどうもこれからのOpenOfficeはこちらが主流になりそうな感じを持っています.

ちなみに私の個人PCにはMicrosoftOfficeはインストールされていません.LibreOfficeで充分私の欲しい機能はカバーされています.

これから,OpenOfficeを使ってみようという方は,OpenOffice.OrgよりLibreOfficeの方をお奨めします.

LibreOffice - Download
http://www.libreoffice.org/download/

OpenOffice.Org
http://ja.openoffice.org/

OpenOffice.Orgテンプレート集(もちろんLibreOfficeでも使えます)
http://templates.services.openoffice.org/ja

何とMPC-HCでブルーレイが! 

何と,フリーのマルチメディアプレイヤー『Media Player Classic - Home Cinema (build. 1.5.1.2903)』で,ブルーレイの『Led Zeppelin - The Song Remains The Same』が再生できてしまいました!

ちょっと前まではうんともすんとも言ってくれませんでしたが,フリーの開発陣が頑張っているのでしょう.徐々にソフトが進化しているようです.

ただ,まだ全部のタイトルの暗号をフォローするのは無理なようで,手持ちの『Incognito - Live In London The 30th Anniversary Concert』の方は再生できませんでした.このタイトル,今日の初めは今まで再生できていたはずの『TotalMedia Theatre 3』でも再生できなくなっていましたが(パッチが出てたのですが,それをあてても駄目でした),ソフトをいったんアンインストールして,再度インストール&パッチをあてたら再生できるようになりました.何が悪かったのやら….でも何か出音が悪いです.ソースが悪いのかプレイヤーが悪いのか….

まあ気長に待ちますので,高い金を払ってもまともに映らない市販のプレイヤー陣を蹴落として,ぜひフリーのMPC-HCがブルーレイでもデフォルトのプレイヤーになることを祈ってます(DVDは現在でもばっちり再生できており,市販ソフトいらずです.ちゅうかDVDはOS付属のWindows Media Playerで再生できますもんね.でもWMPよりMPCの方が安定してます).

Media Player Classic - HC
http://www.gigafree.net/media/mediaplayerclassic.html

Windwos7-x64-SP1導入 

先日,Windows7-x64-SP1をインストールしたので,インストール時の注意点などをまとめます.

・SP1のインストールファイルサイズは1GB弱の大きさです.
 DownLoadやWindows Updateには非常に時間がかかります.
 (通信環境によるが,1時間から数時間)
 
・DL後もインストール作業に1時間強程度の時間を要します.
 気軽にアップデートできるとは考えないで下さい.
 充分時間のあるときに作業して下さい.

・Windows Updateからのインストールは失敗時の時間のロスが痛いので,
 あらかじめインストールファイルをダウンロードしてから,
 インストールする方法をお勧めします.

・アップデートの前にシステム更新準備ツールで既存のバグを修正しておく
 必要があります.

○32bit システム更新準備ツール (KB947821)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=44e15787-66b0-4e9c-9c3b-1fc9ea40f69f&displayLang=ja

○64bit システム更新準備ツール (KB947821)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=914fbc5b-1fba-4bae-a7c3-d2c47c6fcffc&displayLang=ja

・インストールファイルはこちらからDLできます.

○32bit用
http://download.microsoft.com/download/0/A/F/0AFB5316-3062-494A-AB78-7FB0D4461357/windows6.1-KB976932-X86.exe

○64bit用
http://download.microsoft.com/download/0/A/F/0AFB5316-3062-494A-AB78-7FB0D4461357/windows6.1-KB976932-X64.exe

・2chによると,Windows7-無印をクリーンインストールしてから,
 直後にSP1を当てる方法が推奨されています(私はシステムはそのままで
 上書きインストールを行いましたが,特に不具合などは出ていません)

で,インストール後の使用感です.

・特に見た目などは変わりません.2chなどによると800個程度のバグフィクスが
 SP1の主たる目的の模様です
 
・サウンドをUSBオーディオなどにしている場合は,設定がデフォルトに
 戻されますので,自分で再度既定のデバイスをUSBオーディオに設定
 し直す必要があります.
 
・起動直後の使用メモリサイズがわずかに増えたようです.私のPCの場合は,
 約1.2GBから約1.4GBに使用メモリが増えました.
 
・特に動作が重たくなったとか軽くなったとかはありませんが,起動時間が
 増加したような感じがします.

・システムファイルの入れ替えにより,ファイルのフラグメントが増加すると
 思われますので,導入後のデフラグをお勧めします.
 
・デフラグソフト「My Defrag」のVer.4.3.1ではエラーが発生するようになって
 しまいました.Ver.4.2.9ではエラーは発生しませんでした.

以上です.どちらにしても,数時間かかる大作業なので,他の作業をしながらDL&就寝時間にインストールなどの手を使うのが吉だと思われます.

Windows7 x64(64bit版) 導入 

話は前後してしまいますが,ついに,自分のメインPCにWindows7 x64を導入しました.
導入のきっかけは,ノートPCに搭載されていたWindows7 x86のレスポンスの良さ.フォルダの展開とかOpenOffiece.orgの立ち上がりがXPより全然速かったのです.「そこでメインも7にしよう! しかもついでにやるなら64bit版だあ!」ということで,DSP版のWin7x64を入手しました.

導入は先日買った2TBのHDDの160GBのパーディションにクリーンインストールを行いました.特に問題なく導入完了し,ついでにHDDのアクセスモードもBIOSでAHCIに切り替え,こちらの方も問題なく完了.

問題は,今まで使用していたソフトウェアの再インストールです.こちらの方は事前に一覧表を作っていたのですが,それでも丸一日かかりました.まあ私の場合,いろいろ小細工ツールを使うので,他の人より大幅に時間がかかったのかもしれません.

それで下の絵が,現在のデスクトップの様子.システムモニタ「thilmera 7」を入れてます.また画面ではわかりませんが,CPUのクロックコントロールに「K10STAT」を使用しています.

Desktop20101204b.jpg


ちなみに,Windowsエクスペリエンスは以下のようになっております.HDD転送が安価な3Gb/sなので,そこが足を引っ張ってます.でも通常使う感じでは,特にストレスは感じてません.しばらく,こいつのお世話になります.

WinExp


このように64bit版の導入がうまくいったもんですから,ノートPCのOSも32bitから64bitに変えたくなってしまい,Win7 Home Premium正規版を買って,ノートPCもx64にしてしまいました.認識されるメモリが,3GBから4GBに増えて嬉しいです.


WindowsXP 32bit版から,Windows7 64bit版へ変更した感想は以下の通りです.
・ファイルの読み込みが速い(AHCIのおかげかもしれません)
・メモリ管理に関して頭が良くなったような気がする(ほとんどスワップが発生してません)
・物理メモリの拡大(64bit版ですからね)
・デスクトップデザインが洗練された(XPのデフォルトはちょっとナンでしたから)
・デスクトップデザインが洗練されたので,余計なデスクトップ洗練ツール,改造が必要ななくなった
・起動,終了が速くなった
・ユーザアカウント制御が厳格になって,デフォルトではいちいち実行の確認を求められるようになった(いちいちOKボタンを押すのが面倒なので,ユーザアカウント制御設定は最低レベルに変更してしまいました)
・ほとんどのフォントがメイリオになって,綺麗になった.
・まだ一部のフォントにMS Pゴシックなどが使われていて汚いのでので,フォントの入れ替え作業を必要とした(先日の日記参照のこと)

こんな感じです.一部不満な点がありますが,全体としてはXPより気持ちよく使ってます.

Windows7のシステムフォントを綺麗にする 

【目的】
一応だいたいの部分は「メイリオ」フォントになっているWindows7だが,一部のダイアログなどでは未だに「MS Pゴシック」などが使われていて,その部分の文字はカクカクしていて大変汚い.そこで,これらの汚い部分のフォントもClear Tyepが効いていて綺麗な「MeiryoKe_PGothic」に入れ替えることを目的とする.

【事前確認】
コントロール パネル>システムとセキュリティ>システムのページの左側の「システムの詳細設定」を開いて下さい.フォントがクリアタイプ処理されていなくて,カクカクなのがわかると思います.これを以下の方法でクリアタイプ対応でしかも横幅の広くないフォントに入れ替えます(メイリオだと横幅が広くてはみ出しちゃったりするんですよね)


【準備1:MeiryoKe系を作る】
こちらのサイト見れば,必要なファイルは全て入手できます.また,だいたいの手順がわかります.要は,マイクロソフト公式のメイリオフォントファイルから,横幅の狭いMeikyoKe系フォントを生成するのです.

例えばメイリオフォントファイルとmeiryoKe_gen_5.00rev1.exeを同じフォルダに置き,exeファイルを実行すれば,MeiryoKe_Gothic, MeiryoKe_PGothic, MeiryoKe_UIGothicのフォントファイルが作られます.


【準備2:ビットファイル抜きのMSGOTHIC.TTCを作る】
こちらのサイトに手順が記述してあります.要約すると以下のようになります.

1)そのページにある「meiryoKeGothic.xml」を入手

2)ttfname3.zip/exeをどこからか入手.例えばこちらのサイト真ん中辺りのリンクから入手できます.

3)そして,「meiryoKeGothic.xml」と「meiryoKeGothic.ttc」を2つ一緒に「ttfname3.exe」へドラッグ&ドロップ.

4)すると「meiryoKeGothic_mod.ttc」というフォントができるので,これを「msgothic.ttc」という名前に変更します.これがビットマップ抜きmsgothic.ttcフォントファイルになります.


【フォント置き換えの実行】
Windows7では通常の方法では,システムフォンを置き換えられません.そこでこちらのサイトにいくつか方法が記載されていますが,私は「方法その2」を採用しました.やり方はそのサイトに記載されている通りです.方法その2の3.のところで,準備2で作ったビットマップ抜きmsgothic.ttcを右クリックしてインストールします.


【確認】
事前確認と同じ方法で「システムの詳細設定」を開きます.するとどうでしょう,カクカクのフォントから滑らかで且つ横幅の広くないフォントに変更されていると思います.これが確認できれば,今回の作戦は成功です.綺麗なフォントでWindows7を使い倒しましょう.

ChangeFont1.jpg

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