Offline Blog Editor 「ScribeFire」試用開始 

オフラインで手軽にブログの記事の編集ができるソフトがあるということを知って,試しにLinux環境に導入してみました.どのソフトが人気があるかちょっと調べましたが,私の場合はOSがLinuxであるこということもあり,Firefoxのアドオンとして動作するScribeFireというソフトを導入してみました.

最初はFirefoxに「ScribeFire 2016」「ScribeFire Next」「ScribeFire Classic」を導入してみましたが,何れもFC2ブログのAPI登録が上手く行かず断念しました.それでダメ元でVivaldiに「ScribeFire」を導入したところ見事正常にAPI登録等ができ,使えるようになりました.さすがテッちゃんや!(笑)

まだ入れたばかりで詳細な使い方や使い勝手などの感想は申し上げられませんんが,しばらくこれを使ってみたいと思います.

取り敢えず文章入力は画面が広いこともあり,心地よいですね.ではでは


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The Matrixなお部屋(笑) 

LinuxのスクリーンセーバーをglMatrix(だったかな?)に統一してみたら部屋の雰囲気が一気にサイバーパンクっぽくなったので記念撮影してみました.結構シンプルなスクリーンセーバーが好きなんだけど,Matrix Digital Rainは凄い芸術性が高いように思います.ずっと眺めていても不思議と飽きないです.よく練られていると思います.

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ではでは


CD圧縮中(物理的) 

CDがだいぶ溜まってきて棚がいっぱいになりそうになりましたので,以前も実施していたCDソフトケース「フラッシュディスクランチ」によるCD占有スペースの物理的圧縮を久しぶりに行っております.

こいつらが棚から卸してフラッシュディスクランチの中に入れ替えつつあるCD達


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CDがいっぱいに埋まっていた棚

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不要になったケース達.いくらかはPCソフトなどのデータを焼いたCD-Rの保管用に取っておくが,殆どは廃棄処理予定.ヤフオクで1枚10円程度で売れたら嬉しいが.

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まあ急いでやるとストレスになるので音楽でも聴きながらゆるりゆるりと作業します.

最近はコクヨさんの類似品に人気がありますが,私は先駆者である?フラッシュディスクランチのソフトケースの方が構造的にシンプルで好きです.袋に単純にジャケット,裏ジャケ,CD本体を突っ込んある様は昔ながらのアナログLP盤のノリです.またソフトケースの大きさがCDケースより大きくならないように工夫がしてあり,市販のCDボックスやCD専用シェルフなどにピッタリ入ります.

★CDソフトケース.com
 http://cdsoftcase.com/index.html


UbuntuStudioデスクトップその3 

また気分転換にデスクトップを変えてみました.しばらくArc的なフラットデザインなデスクトップにしていましたが,やはりフラットデザインは何となく好きではないのでまた一昔前のMac風なデザインに戻してみました.但しアイコンはフラット系の方がわかりやすいのでそのまま残してあります.

フォントはしばらくTakaoPゴシックをメインに使用していましたが,天下のGoogleで開発されたNoto系のフォントの出来が素晴らしいのでNoto系に切り替えてみました.

あと,表示の標準言語は日本語から英語に変更しました.やっぱり日本語だと漢字とひらがなとカタカナが入り混じって今一統一感に欠けるのでアルファベットオンリーの英語にしてみたわけです.あとアルファベットの方が文字数が少ないので使用するメモリも少なくて描画とかが少し速いのではないかと思いまして….でもまあ今のパソコンの能力ならそんなのは関係ないでしょうが,何しろメモリ640KBのMS-DOS時代以前からパソコンを触っているものでどうもその辺りの貧乏性が抜けないようで…(笑)

残りの課題は右上の日付表示から漢字を追い出すこと.どうも今使っているOrange Panel Clockでは標準時を日本に設定してしまうとどうしても日本語表示になってしまうようなので(調査不足かもしれませんが),ちょっと日付時刻表示ソフトを入れ替えたいと思っています.

以下,ソフトウェア情報です.
 デスクトップ環境:Xfce
 状態表示ソフト:Conky
 ドック:Cairo-dock
 テーマ:MacNG
 スタイル:Radiance-Flat-Aqua-Pro
 アイコン:Vivacious-NonMono-Light-Blue
 フォント:Noto Sans Cham / Regular / 9

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後日,4月頃まで使っていたフラットデザイン系のデスクトップ画像もアップしようと思います.
訂正:フラットデザイン系はUbuntuStudioデスクトップその2で公開していましたね.失礼しました.


DAC用DC安定化電源コンデンサ交換 

先日製作したDR DAC DX改用のDC安定化電源ですが早速改造してしまいました.

改造箇所は出力側のコンデンサ.元の標準グレードのアルミ電解コンデンサ10uF/50VをOSコンデンサ47uF/50Vに変更してみました.OSコンデンサはアルミ電解コンデンサに比べて長寿命,低ESR,良好な周波数特性などが特徴です.値段は高くてアルミ電解の10倍くらいします(と言っても今回のものなら200円程度ですが).

下の写真の赤丸で示した部品が交換したOSコンデンサです.

んで,交換した後の音質の変化ですが,正直あまり変わらないかなあと言ったところです(笑) まあ敢えて言うなら再生に余裕感が感じられると言ったところでしょうか.ベースの低音の太い音などが破綻なくキレイに再生されているかなあと言った印象です.まあ悪い方向には行っていないので改造は成功だと思います.

取り敢えず音質向上のためのDAC用電源の製作はこの辺で完了かなあと思います.次はDACアナログ信号出力段のオペアンプにOSコンデンサを追加設置してみようかなと考えております.

おまけ:製作当初に設置していた動作確認用のLEDランプは消費電流削減とDAC電源スイッチOFF時に完全にDC電源の出力もゼロにするため取り外してしまいました.


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Windows-PCにフロントファン増設→グラボが冷える! 

Windows7搭載のPCはほとんどゲーム専用マシンと化しており,グラフィックボードには爆熱で有名な「AMD/MSI R9 290X 4GD5」
を使用しております.まあほとんどゲームは最高〜高品質描画設定で普通に動くのですが,爆熱グラボゆえゲーム実行時の標準装備のグラボ冷却ファンの回転は凄まじくかなりの騒音源となっております.

そこでグラボのクーラーをもっと高性能なものに交換しようとちょっと調べましたが,CPUクーラーとは勝手が違い交換はかなり手間がかかりそうことがわかりました.

というわけでグラボクーラーの交換は諦めて,「気休め程度の効果しかないかもしれないがPCケース内の排熱を強化しよう」と思い付きケースフロントファンを120mm×1台から2台に増設することにしました.もちろんエアーフローはフロント吸引,リア排気設定です(ケース背面には排気用120mmファン×1台が設置してあります).

モノはケースリアファン交換用に過去に購入してにあった「GELID Silent 12 PWM」です.飛び抜けて静かなわけではありませんが一応”静音”を謳っているファンですしそこそこ静かです.これを下の写真のように取り付け電源及び制御端子マザーボードのCASE_FAN3に接続しました.増設したのは上の白い羽のファンの方です.

回転数制御はBIOSで設定し通常温度では400rpm程度の回転数で回るように設定したところ,ほとんど風切り音は聞こえず静かに動作することがわかりました.

ファン増設後にゲーム「Oblivion」(テキスチャー最小化Modてんこ盛り&最高描画品質設定)をプレイしてみましたが,何と長時間プレイしていてもグラボの冷却ファンは今までのように爆音を発する最高回転で回ることなく,少し大きな風切り音が聞こえる程度の中速度回転にしかならなくなっておりました.はっきり言ってかなり静かになりました!

どうやらケースエアーフローの強化(外気吸引量増)によってグラボクーラーの冷却能力が向上しグラボがチップ(GPUなど)がよく冷えるようになったようです.

気休め程度の効果しか期待していなかったケースフロントファン増設(2機化)はグラフィックボードクーラーの冷却性能の向上に大いに役立ったようです.いやーそれにしてもエアーフロー制御はなかなか一筋縄ではいかない職人芸の世界ですねー.面白いですねー.こういうのは自作PCに面白さだと思います.


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皆さんもフロントからエアイン増量を試してみては如何でしょうか.PCケース全体の冷却能力が結構変わりますよ.
ではでは.


DAC用DC安定化電源を作ってみた 

PCからのデジタル信号はDAC兼ヘッドホンアンプ兼プリンアンプのDR DAC2 DX(オペアンプ交換済み.詳細はこちら)を使ってヘッドホンなりパワーアンプを鳴らしているわけですが,こいつの電源が付属のスイッチングACアダプタと非常に心許ない.一応スイッチングノイズ対策のため大きめのフェライトコアにケーブルを二重巻きにして使っておりますが,やはりノイズの少ないリニアレギュレータの電源を使ってみたいと思い,製作することにしました.

まあ世の中には便利な品物がありまして,プリント基板と使用パーツがまとめて手に入る秋月電子通商の「大容量出力可変安定化電源キット(K-00096)」を組み立ててDR DAC2 DX用の15V/2AのDC電源とすることにしました.本来ならばAC100Vからトランス→ブリッジダイオードを使ってリニアレギュレータの入力電源にするのが普通でしょうが,AC100Vを扱うのは個人的に怖いので(笑)同じく秋月電子で手に入る19V/3.4A出力のスイッチングACアダプタをリニアレギュレータの入力電源とすることにしました.ここから約4V電圧降下させてキレイなDC15Vを出力させるわけです.

組立の方は,付属の説明書に記載されている通り「製作そのものは非常に簡単ですので詳しい説明は省略します」です(汗).まあコンデンサやダイオードの+/-さえ間違えなければ初心者の方でもスンナリ組み立てられるでしょう.特にコンデンサは極性を間違えると煙を噴いて死んでしまうのですぐにミスがわかります(笑)

というわけで完成したものがこちらです.

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動作確認用に電流制限用の抵抗を使うこと無く取り付けるだけで光る定電流素子付きLEDを付けてみました.でもまあちょっと明るすぎました(^^;

そして実機に接続して動作確認です.使用中はこんな感じ.赤色LEDが妖しく光っています.

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ケースにも入れずに剥き出しっちゅうのもなんなんですが,まあ周りにショートさせるものもないし基本的にここに据え置きなのでまあ大丈夫かなと.あとケーブルがゴチャゴチャしてますが,ほとんどのものが普段通電させてないのでノイズなどの心配もないかなと(整理整頓は大切→me).

でDACとパワーアンプの電源を投入したところ問題なく動作しました.DC電源の放熱板も指で触って温かいなあ程度なのでこのキット付属の放熱板で問題ないと思います.

そして音の方ですが聴いてはっきりわかる程に音が芯が太くパワフルな音質になりました.そのお陰でロック系の音源では迫力が出てきます.また低音の歯切れが良くなり(音がサッと立ち上がってサッと消える感じ)サウンドプレイヤーのイコライザーで低音を持ち上げてもブーミーな音になる感じは減りました.

また試しに以前と同じように電源ラインにフェライトコアを入れてみましたがこれが逆効果で音の線が細くなってしまいました.よって現在はフェライトコアは使っていません.

というわけでDC電源の製作は良い方向に行きました.PCオーディオの普及でDACを使っている方は多いと思いますが,ぜひ電源はノイジーなスイッチングレギュレータタイプのACアダプタでなくリニアレギュレータタイプに変えてみては如何でしょうか? 3000円程度の部品購入とハンダ付け作業で簡単に音の変化が楽しめますよ.

おまけ:この回路のパーツは基本的に汎用グレード品で構成されているので特に出力段のコンデンサはオーディオ用のちょっと容量の大きなものに交換してみたいなあと今から企んでおります.



虎徹(SCKTT-1000)は冷える! 

Windows7-PCでSkyrimをやった後AMD製常駐ソフトから「CPU温度が65℃を超えましたぜー」と警告が出るので,CPUクーラー「兜」を一度外して熱伝導グリスを塗り直したりしたけれど状況が変わらなかったので,「よく冷える」という評判の高い「虎徹(SCKTT-1000)」を導入してみました.

虎徹はサイドフロー型なのでどうしてもクーラーの高さが高くなってしまいますが私のやや大きめのミドルタワーケース(Antec P280-MW)には問題なく入りました.

取り付け後Skyrimを数日プレイしてみましたが,一度もCPU温度警告は出ませんでした.どうやら虎徹はやはりよく冷えるCPUクーラーのようです.値段も手頃ですし付属のFANも静かなのでオススメです.


光デジタルケーブルの交換 

先日ツイッターで呟いた光デジタルケーブル(S/PDIFケーブル)の交換ですが,結論から申しますとまあまあ成功かなあ?と言った感じでした.

元々使っていたのはAmazonプライベートブランドの普及価格帯のコアがプラスチック製の光ケーブルでした.それをちょっとお高い\7800のコアが石英ガラス製のケーブルのAUDIOTRAK製GLASSBLACK2PLUS(3m)に交換しました.

その結果,音質の方はちょっと高音域の伸びが良くなり,まあ僅かですが音の透明感みたいなものが増し,音楽プレイヤーソフトのイコライザーで上の音域を上げる必要が少なくなったかなあという感じです.

まあ言われてみなければわからないというレベルですが(笑),やはり石英ガラスファイバーの方がやはり安心感がありますし,今後ずっと使っていく予定のものなのでこれくらいの投資は悪くなかったかなと思います.

今回購入したケーブルの問題ではないでしょうが(PC側は何の問題もない),難点はDACのDR.DAC DX2の光コネクタの差し込みが緩めでちょっとしたことですぐケーブルが抜けてしまうことです.これはネジリっ子などを駆使してケーブルコネクタが本体にしっかり刺さるようにちょっと工夫しました.